海外FXのおすすめ比較ランキングTOP20!初心者向けに選び方を解説【2026年10月最新】

海外FXのおすすめ比較ランキングTOP20!初心者向けに選び方を解説

海外FXを始めようと検索すると、おすすめランキングに並ぶ海外業者は20社以上。

どの記事も「おすすめの海外FX業者」と書いていて、結局どれを選べばいいのか迷っていませんか。

迷うのは当然で、ボーナス額や最大レバレッジは大きく並んでいても、海外FX初心者が最初の1社を選ぶ比較基準は分かりにくいものです。

結論から言うと、海外FX初心者の最初の1社はXMTradingがおすすめ。

海外FXの中でも日本人利用者数が多く、長い運営歴の中で悪質な出金拒否の経歴が無いという安全性・信頼性を誇ります。

さらに口座開設ボーナス13,000円で、自分のお金を1円も入れずに本番のトレードが可能です。

初めての海外FXで悩んでいるなら、まずはXMTradingを使って取引を始めましょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

この記事では、FX未経験から半年くらいまでの人が資金5万〜10万円で始める前提で、海外FXのおすすめ業者20社について解説していきます。

各海外FX業者の数値は2026年10月時点で確認したものです。海外FXの比較から口座開設まで、初めての人でも順番に検討できる構成にしています。

目次

海外FXおすすめ業者の一覧比較表!初心者に向けて5項目で比較

海外FXおすすめ業者の一覧比較表!初心者に向けて5項目で比較

海外FXおすすめランキング全20社の取引条件を一覧にまとめました。

総合点は、安全性・レバレッジ・スプレッド・ボーナス・日本語サポート・自由度の6項目を各10点、計60点満点で評価しています。

スクロールできます
海外FX業者総合点最大レバレッジスプレッド口座開設ボーナス入金ボーナス取引自由度
(禁止事項)
日本語サポート
1位
XMTrading
55/60点1,000倍1.0pips~13,000円100%+20%
最大10,500ドル
複数口座間の両建てメール・ライブチャット
メールは平日24時間
2位
Vantage
54/60点2,000倍1.5pips~15,000円120%+50%+20%
最大300万円
複数口座間の両建てメール・ライブチャット
日本語スタッフ24時間対応
3位
Exness
48/60点無制限0.2pips~なしなし特になし英語等7言語は24時間365日
4位
FXGT
47/60点5,000倍1.3pips~15,000円120%+50%+30%
最大450万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
メール・ライブチャット
24時間365日
5位
BigBoss
46/60点2,222倍1.4pips~15,000円120%+30%+20%
最大13,840ドル
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
メール・ライブチャット
平日10:00~25:00(日本時間)
6位
HFM
45/60点2,000倍1.4pips~45,000円
※ボーナスを超える利益出金不可
20%
最大5,000ドル
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
EA・APIの出所を隠す行為
問い合わせフォームあり
7位
IS6FX
44/60点1,000倍2.5pips10,000円最大120%
最大100万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
メール・問い合わせフォーム
24時間以内の返答
8位
AXIORY
43/60点2,000倍0.0pipsなしなし複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
メール・ライブチャット
チャットは平日9:30~23:30(日本時間)
9位
TitanFX
42/60点2,000倍0.0pips~15,000円100%
最大10万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
電話・メール・ライブチャット等
24時間365日
10位
bitcastleFX
41/60点3,000倍0.5pips~15,000円最大210%
最大478万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
サポートは24時間365日
11位
iFOREX
40/60点400倍1.2pips~なし100%+25%
最大62万円
スキャルピング
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
日本語デスクあり
12位
easyMarkets
39/60点2,000倍0.6pipsなし50%
最大23万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
日本語対応あり
13位
ThreeTrader
38/60点1,000倍0.0pips~なしなし特になし日本人スタッフによる日本語対応
14位
XS.com
37/60点2,000倍(Standard・ダイナミック方式)平均1.1pips5,000円実質50%
1万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
スキャルピングが
禁止になることも
日本語の有人対応
15位
TradersTrust
36/60点3,000倍1.5pips~なし50%+30%
最大82万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
メール・チャット
16位
Milton Markets
35/60点1,000倍1.7pips~5,000円30%
最大300万円
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
日本語サポートあり
17位
Axi
34/60点1,000倍0.7pips~なしなし複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
日本語サポートあり
18位
FBS
33/60点3,000倍0.7pips~なしなし複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
日本語サポートあり
19位
Land Prime
32/60点2,000倍0.6pipsなしなし複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
日本語サポートは年中無休
20位
Tradeview
31/60点400倍0.0pips~なしなし3分未満の
スキャルピング
複数口座間の両建て
他社口座間の両建て
日本語サポートあり
海外FXおすすめ業者の比較表

当ランキングは、当サイトが海外FX初心者が利用業者を選ぶために見るべき最重要項目を選定し、「海外FXおすすめランキングの根拠と評価基準」に基づいて点数を設定しています。

その中で60点満点中55点もの高評価を受けたのは、XMTradingです。

XMTradingは15年以上の運営歴を持つ老舗海外FX業者で、日本人からの知名度も高く利用者も多い海外FX業者。

さらに取引環境も高水準にまとまっていることから、当サイトではおすすめ1位として紹介しています。

これから海外FXをはじめるうえで、どの口座を使うか悩んでいるなら、まずはXMTradingを使っておけば間違いないでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

海外FXおすすめ業者ランキングTOP20

海外FXおすすめ業者ランキングTOP20

海外FXには様々な業者があり、その数は現在も増え続けていることからすべての比較は容易ではありません。

中には悪質な詐欺海外FX業者もあることから、初心者が無名の海外FX業者を選んでしまうのは非常に危険です。

そこで、当サイトでは数多の海外FX業者から優秀なおすすめ海外FX業者TOP20に厳選し紹介します。

安全性・信頼性の高い海外FX業者をまとめていますので、初めての海外FXなら当ランキング上位の海外FXから始めてみましょう。

ランキングの海外FX業者一覧

ランキングの順位は参考スコアに当サイトの提携状況も加えて編集部が決めており、決め方は記事末尾の「海外FXおすすめランキングの根拠と評価基準」で解説しています。

1位 XMTrading:海外FX初心者に最もおすすめ!日本語サポートとボーナスが充実

XMTradingの公式サイト
引用:XMTrading公式サイト

XM(XMTrading)は日本人の利用者が多い人気の業者で、海外FXを初めて利用する人にもおすすめです。

口座開設からボーナスの受け取り、問い合わせまで、日本語で進められる点がおすすめできます。

また、資金5万〜10万円で始める人には、ボーナスだけで証拠金を2倍以上にできる点も比較ポイントです。

XMTradingはこんな人におすすめ
  • どの海外FX業者にするか迷っている人
  • 入金前にボーナスだけでトレードを試したい人
  • 日本語サポートを重視する人

1つでも当てはまるなら、海外FXの最初の1社としてXMを候補に入れてみてください。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMTradingの基本スペック

おすすめランキング1位のXMについて、取引条件を口座開設前の確認項目に絞ってまとめました。

項目内容
最大レバレッジ1,000倍
最低入金額5ドル
口座タイプスタンダード口座
マイクロ口座
KIWAMI極口座
ゼロ口座
スプレッド1.0pips〜
口座開設ボーナス13,000円
入金ボーナス100%+20%(最大10,500ドル)
ロスカット水準20%
日本語サポートメール・ライブチャット
平日24時間
金融ライセンスセーシェル金融サービス庁(FSA)
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)
XMTradingの基本スペック(2026年10月時点)

特に、口座開設ボーナスは13,000円、100%入金ボーナスなどのキャンペーンは高水準です。

また、残高が40,000ドル(約640万円)を超えるまではレバレッジ1,000倍のまま利用できるので、5万〜10万円で始める初心者がレバレッジ制限を気にする場面はまずありません。

海外FX初心者には特におすすめの業者なので、迷っているならまずはXMで取引を始めましょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMTradingのメリット

海外FX初心者がXMTradingを選ぶ際のポイントを一覧で確認しておきましょう。

XMTradingのメリット
  • 口座開設ボーナス13,000円で、入金前に本番のトレードを試せる
  • 500ドル(8万円)までの入金に100%ボーナス、最大168万円
  • 1,000通貨単位のマイクロ口座で、損益を小さく抑えて練習できる
  • 日本語サポートは平日24時間お問い合わせ可能
  • 全口座でスキャルピングとEA(自動売買)が利用できる
  • コピートレードにも対応

取引を始めたばかりの人にとって、特に重宝されるのは最初の2つです。

口座開設ボーナスは証拠金として使え、ボーナスで得た利益は出金できます。

「いきなり5万円を入れるのは怖い」という人は、XMTradingの口座開設ボーナスだけで取引することもできるのです。

入金ボーナスは、付与率だけでなく実際の証拠金で確認すると判断しやすくなります。

スクロールできます
入金額入金ボーナス口座開設ボーナス取引に利用できる証拠金
0円0円13,000円13,000円
3万円3万円13,000円73,000円
5万円5万円13,000円113,000円
8万円8万円13,000円173,000円
10万円84,000円13,000円197,000円
XMTradingの入金額別の証拠金

8万円までの入金なら、自己資金の2倍以上の証拠金でトレードを始められる計算です。

10万円入金時は、8万円分に100%、残り2万円分に20%という内訳。

資金5万〜8万円の人は、100%ボーナスをできるだけ全額受け取れる範囲で入金するのもお得に使えてよいでしょう。

少額から始めれることからも、海外FXを小さな取引量で練習したい人にXMTradingは非常におすすめできます。

XMTradingのデメリット

1位で紹介するおすすめ海外FX業者でも注意点はあります。

XMTradingでの口座開設前に検討しておきたい条件を整理しました。

XMTradingのデメリット
  • スタンダード口座とマイクロ口座はスプレッドが広め
  • KIWAMI極口座とゼロ口座は入金ボーナスの対象外

どちらも、口座を開設する際に条件を比較しておきたいポイントです。

スプレッドはトレード回数が少ない最初の数か月ならボーナスの効果のほうがはるかに大きく出るため、大きなデメリットになりません。

取引慣れてコストが気になり始めたら、スプレッドの狭いKIWAMI極口座に切り替えることで、コストを抑えて引き続きXMTradingで取引出来ます。

XMTradingの評判・口コミ

海外FX業者XMの利用者アンケートでは、日本語サポートの丁寧さと出金の速さを評価する声が目立ちます。

口座開設ボーナスで試してから始められた安心感に触れる人も多く見られます。

一方、スタンダード口座のスプレッドが広いという指摘もあり、短時間の売買をしたい人はKIWAMI極口座と使い分けている人が多い印象。

スキャルピングを予定するなら、スプレッドと往復の手数料を合わせて評価してください。

日本語サポートとボーナスを重視するなら、口座開設ボーナス13,000円で海外FXの使い心地を確かめる方法がおすすめです。

2位 Vantage:ボーナス重視の初心者におすすめ!低スプレッド口座でもボーナスが使える

Vantageの公式サイト
引用:Vantageの公式サイト

海外FX業者Vantageをおすすめする理由は、ボーナスとスプレッドの狭さを両立できることです。

多くの海外FX業者ではボーナスを受け取るとスプレッドの広い口座を利用することになりますが、VantageはRAW ECN口座でもボーナスの対象になります。

ボーナスと低スプレッドを両方検討したい人には、Vantageがおすすめの候補になります。

Vantageはこんな人におすすめ
  • ボーナスもスプレッドの狭さも欲しい人
  • 入金ボーナスで証拠金を大きく増やしたい人
  • トレードに慣れたあとも同じ海外FX業者で続けたい人

XMTradingと比較して、よりボ―ナスを重視したい人はVantageを使うのも有力な選択肢です。

口座開設開設ボーナス・入金ボーナスをふんだんに駆使して利益を狙うなら、Vantageで口座開設しましょう。

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

Vantageの基本スペック

Vantageは口座タイプによって条件が違うため、最大レバレッジなどの数値を口座ごとに書き分けています。

項目内容
最大レバレッジスタンダード口座・RAW ECN口座:1,000倍
プレミアム口座:2,000倍
最低入金額スタンダード口座・RAW ECN口座:50ドル
プレミアム口座:3,000ドル
口座タイプスタンダード口座
RAW ECN口座
プレミアム口座
セント口座
スプレッド1.5pips〜
口座開設ボーナス最大15,000円
入金ボーナス初回120%(上限75,000円)
2回目50%(上限150,000円)
3回目以降20%(上限約280万円)
ロスカット水準スタンダード口座・RAW ECN口座:10%
プレミアム口座:0%
日本語サポートメール・ライブチャット
日本語スタッフが24時間対応
金融ライセンスグループでASIC・FCA・CIMA・FSCAの4種類を取得
Vantageの基本スペック(2026年10月時点)

プレミアム口座は独自の条件も多く、最大レバレッジ2,000倍、ボーナスは全て対象外の上級者におすすめの口座になっています。

一方で、スタンダード口座やRAW ECN口座は初心者にも使いやすいおすすめの口座タイプです。

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

Vantageのメリット

Vantageを選ぶ際のポイントを、海外FX業者の比較ポイントとして一覧にしました。

Vantageのメリット
  • 口座開設ボーナス最大15,000円で、入金前にトレードを試せる
  • スプレッドの狭いRAW ECN口座でもボーナスを受け取れる
  • 初回入金に120%のボーナス
  • 入金ボーナスの総上限は20,000ドル(320万円)と大きい

最大の強みは、低スプレッドなRAW ECN口座でボーナスをつかえることでしょう。

ボーナス対象口座はスプレッドが広い、という海外FXの常識に当てはまらないのがVantageです。

さらに、初回入金の120%ボーナスも見逃せません。

例えば、5万円を入金すると6万円のボーナスが付き、口座開設ボーナスと合わせた証拠金は最大125,000円になります。

口座の承認から7日を過ぎると初回ボーナスは100%に下がるので、口座開設から1週間以内に入金しておきましょう。

公式サイト:https://www.vantagetradings.com/

Vantageのデメリット

Vantageには、口座開設前に確認したい点もあります。

Vantageのデメリット
  • 日本市場での運営歴が短く、サポート対応が担当者で異なることがある
  • 最低入金額は50ドル(約8,000円)とXMTradingより高め
  • ボーナスそのものは出金できない

サポート品質は、最初の問い合わせで確認するのがおすすめです。

最低入金額も、入金ボーナスを受け取る前提の人ならば特に問題になるものではないでしょう。

ボーナスは取引に使う証拠金と割り切り、ボーナスで増やした利益を出金する、という使い方が基本になります。

Vantageの評判・口コミ

口座開設ボーナス15,000円と120%入金ボーナスの使いやすさが特に評価されています。

口コミでは、ゴールドやビットコインのスプレッドが安定しているという評価もあります。

スキャルピングでは、通常時だけでなく値動きが大きい時間のスプレッドも確認します。

ボーナスと低スプレッドを重視する人には、口座開設ボーナスでRAW ECN口座の海外FX取引を試す方法がおすすめです。

3位 Exness:出金の速さと低コストを重視する初心者におすすめ

exness公式サイト
引用:exness公式サイト

Exnessは2008年に設立された世界でも人気の高いブローカーで、出金処理の速さとスプレッドの狭さに定評があります。

ボーナスは用意されていませんが、その分を取引条件を重要視している海外FX業者といえるでしょう。

XMTradingやVantageに慣れたあと、低スプレッドを重視する2社目としてもおすすめです。

Exnessはこんな人におすすめ
  • 出金の速さを重視する人
  • 取引コストをできるだけ抑えたい人
  • ボーナスより取引環境を優先する人

業界でも最上位クラスの取引環境を誇るため、他海外FX業者や国内FXでの取引に慣れた上級者なら、間違いなくExnessをおすすめできます。

公式サイト:https://www.exness.com/

Exnessの基本スペック

Exnessの基本的なスペックは以下の通りです。

項目内容
最大レバレッジ無制限(21億倍)
最低入金額スタンダード口座・スタンダードセント口座:150ドル
プロ口座・ゼロ口座・ロースプレッド口座:2,000ドル
口座タイプスタンダード口座
スタンダードセント口座
プロ口座
ゼロ口座
ロースプレッド口座
スプレッド0.2pips〜
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
※ロイヤルティ制度「Exness Rewards」あり
ロスカット水準基本0%
日本語サポート口座開設後は日本語で利用可能
※口座開設ページは英語表示
金融ライセンスグループでFSA(セーシェル)・FSC(モーリシャス)・FSCA・CySEC・FCAなどを取得
Exnessの基本スペック(2026年10月時点)

最低入金額は150ドル(約24,000円)からなので、XMTradingやFXGTの5ドルと比較するとややハードルがあります。

ボ―ナスだけでなく、自己資金を使って取引するならスタンダード口座は十分に利用できる範囲です。

海外FXに慣れて勝率が上がって来た中級者~上級者にはExnessがおすすめです。

公式サイト:https://www.exness.com/

Exnessのメリット

Exnessを選ぶ際のポイントは、海外FXのボーナス以外の取引条件にあります。

Exnessのメリット
  • 最大レバレッジ無制限
  • 出金の反映が速く、お金が戻ってくる安心感がある
  • 取引コストはランキング上位10社の中でトップクラス
  • スタンダードセント口座なら、1回の取引単位をさらに小さくできる
  • 最大レバレッジ無制限、ロスカット水準は基本0%

取引を始めたばかりの人には、出金の処理時間も確認すると判断しやすくなります。

お金が戻ってくることを少額で一度体験しておくと、資金を増やすときの不安がぐっと小さくなるもの。

海外FXを小さな損益で練習するなら、スタンダードセント口座も候補です。

また、ゼロ口座はスプレッドが0.0pipsからと狭く、スキャルピングを考えている人にも評価の高い口座です。

Exnessのデメリット

Exnessの口座開設前には、次の3点を確認するのがおすすめです。

Exnessのデメリット
  • 口座開設ボーナス、入金ボーナスがない
  • 口座開設ページは英語表示
  • 経済指標の発表時はレバレッジが制限されることがある

Exnessではボーナスの代わりに、一部の対象顧客向けにはExness Rewardsというロイヤルティ制度があり、ランクに応じた特典や現金報酬が用意されています。

また、口座開設ページは日本語非対応ですが、口座開設後は日本語で利用可能です。

Exnessの評判・口コミ

Exnessの口コミでは、出金の速さに対する評価が目立ちます。

申請から数分で反映されることも多いようです。

スプレッドが安定して狭い点も高く評価される一方、指標発表時のレバレッジ制限を気にする声も見られました。

スキャルピング目的で使う際は、レバレッジの制限と約定条件も確認してください。

出金のスムーズさと低スプレッドを重視する人におすすめの海外FX業者です。

4位 FXGT:少額から始めたい人におすすめ!ボーナスが豊富で仮想通貨も取引できる

FXGT公式サイト
引用:FXGT公式サイト

海外FXと仮想通貨を1つの口座で取引したい人には、FXGTもおすすめです。

口座開設ボーナス15,000円に加え、3段階の入金ボーナスを用意しています。

さらに、最低入金額は全口座5ドルなので、少額から試したい人でも利用しやすい海外FX業者です。

FXGTはこんな人におすすめ
  • FXと仮想通貨の両方を試したい人
  • 夜中や週末にも日本語で相談したい人
  • ボーナスで自己資金を抑えたい人

公式サイト:https://fxgt.com/ja

FXGTの基本スペック

FXGTで取引を始める際は、ボーナス対象口座もあわせて確認すると判断しやすくなります。

項目内容
最大レバレッジOptimus口座:5,000倍
Standard口座:2,000倍
PRO口座・Mini口座:1,000倍
最低入金額全口座5ドル
口座タイプMini口座
Standard口座
CryptoX口座
PRO口座
ECN ZERO口座
Optimus口座
スプレッド1.3pips〜
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナス120%+50%+30%(最大450万円)
ロスカット水準Mini・Standard・CryptoX・PRO口座:20%
ECN ZERO口座:40%
Optimus口座:0%
日本語サポートメール・ライブチャット
24時間365日
金融ライセンスセーシェル金融サービス庁(FSA)
バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
FXGTの基本スペック(2026年10月時点)

Optimus口座の5,000倍は、口座開設直後は2,000倍で、5GTLot以上かつ8回以上の取引を達成すると引き上げられます。

また、入金ボーナスを受け取りたいなら、対象口座であるStandard口座かMini口座がおすすめです。

公式サイト:https://fxgt.com/ja

FXGTのメリット

海外FX業者FXGTの特徴は、ボーナスと日本語サポートです。

FXGTのメリット
  • 口座開設ボーナス15,000円で、入金前にトレードを試せる
  • 初回120%から始まる3段階の入金ボーナス、総額480万円
  • FXと仮想通貨を1つの口座で取引できる
  • 日本語サポートが24時間対応

初回入金の120%ボーナスを使うと、5万円の入金で6万円のボーナスが付きます。

口座開設ボーナスと合わせた証拠金は125,000円と、少額入金でも多くのボーナスを受け取れる海外FX業者です。

なお、2段階目の50%ボーナスは、初回ボーナスを受け取ったあと所定の取引量を達成すると受取可能になります。

まずは初回入金ボーナスを使って利益を増やし、追加の50%入金ボーナスを受け取るのがおすすめです。

FXGTのデメリット

FXGTの口座開設前に確認したいのは、口座タイプとボーナス条件です。

FXGTのデメリット
  • 口座タイプが多く、最初の口座選びで迷いやすい
  • PRO口座とECN ZERO口座は入金ボーナスの対象外
  • 最大30%ボーナスは取引量に応じたティア制で、条件は公式で要確認
  • 仮想通貨はFXより値動きが大きく、損益の振れ幅も大きい

口座タイプで迷ったら、まずはボーナス対象のStandard口座がおすすめです。

Standard口座ならデメリットを減らして海外FXを始められますよ。

FXGTの評判・口コミ

ボーナスの豪華さと、1つの口座でFXも仮想通貨も取引できる便利さを評価する声が多く見られます。

相場が荒い時間帯にスプレッドが広がる、約定が滑るといった指摘もありますが、少額で始める人には許容範囲でしょう。

また、スキャルピングをする人は、希望価格と約定価格の差も記録して評価する方法があります。

なお、海外FXと仮想通貨の両方に興味がある人には、口座開設ボーナス15,000円で試せるFXGTもおすすめです。

5位 BigBoss:最低入金額が低く海外FXを少額で試しやすい

BigBoss公式サイト
引用:BigBoss公式サイト

海外FXの中でも最低入金額に制限がない、というのがBigBossの大きな特徴です。

さらに、口座開設ボーナス15,000円は海外FX上位5社で最も高く、最大120%の入金ボーナスも用意されています。

総じてBigBossは少額から慎重に海外FXを始めたい人におすすめです。

BigBossはこんな人におすすめ
  • 1万円など少額から慎重に始めたい人
  • ボーナスとポイントでお得に取引したい人
  • ポイント制度で長く使うほど得をしたい人

公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

BigBossの基本スペック

BigBossのFX口座は、最大レバレッジの違いも確認すると判断しやすくなります。

項目内容
最大レバレッジデラックス口座:2,222倍
スタンダード口座・プロスプレッド口座:1,111倍
最低入金額制限なし
口座タイプスタンダード口座
プロスプレッド口座
デラックス口座
MASSスタンダード口座
スプレッド1.4pips〜
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナス120%:700ドル
30%:5,700ドル
20%:63,200ドル
※BBC入金10%ボーナス、BigBossポイント(BBP)あり
ロスカット水準スタンダード口座・プロスプレッド口座:20%
デラックス口座:100%(装備で最大0%まで引き下げ可)
日本語サポートメール・ライブチャット
平日10:00〜25:00(日本時間)
金融ライセンスコモロ連合モヘリ島
モーリシャス
BigBossの基本スペック(2026年10月時点)

入金ボーナスは口座開設から7日以内なら120%、それ以降は100%に下がります。

口座開設後は7日以内に入金を行い、口座開設ボーナス15,000円と合わせて入金ボーナスも受け取るのがおすすめです。

公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

BigBossのメリット

海外FX業者BigBossの特徴は、少額で始めやすい仕組みです。

BigBossのメリット
  • 最低入金額に制限がなく、1万円からでも始めやすい
  • 口座開設ボーナス15,000円は上位5社で最高額
  • 取引量に応じて貯まるBBPを現金やボーナスに交換できる
  • 追証なしのゼロカットを採用

最低入金額の制限が無いことを活かして、少額から取引を始めたい人におすすめです。

また、口座開設ボーナス15,000円で利益が出れば、その利益は出金も可能。

さらにBBPは取引するほど貯まるため、長く使うほど実質的なコストが下がっていく仕組みになっています。

BigBossのデメリット

海外FX業者BigBossを比較するときは、口座の違いとゼロカットの適用条件を確認しましょう。

BigBossのデメリット
  • スタンダード口座のスプレッドはやや広め
  • 最大2,222倍はデラックス口座のみで、口座ごとに上限が違う
  • ゼロカットは口座ごとではなくアカウント単位

BigBossでは複数の口座を持つと、ぜろっかとの際にある口座のマイナスが別の口座の残高と相殺されることがあります。

そのため最初は口座を1つに絞っておくと、ゼロカットの仕組みで混乱せずに済むでしょう。

また、スプレッドが気になってきたら、プロスプレッド口座との検討もおすすめです。

BigBossの評判・口コミ

BigBossではボーナスのおかげで少ない資金でも余裕を持って取引できる、という声が多く寄せられています。

また、日本人スタッフの日本語サポートが聞きやすい、という評価も目立ちます。

スプレッドが広めでスキャルピングには向かないという意見もあるため、短時間の売買は別のブローカーと使い分けるのがよいでしょう。

海外FXのスキャルピングを比較する際は、ボーナス額だけでなく約定の状況も確認しましょう。

6位 HFM:少額のセント口座で海外FXの練習ができる

HFM公式サイト
引用:HFM公式サイト

HFMは、デモ口座では物足りないものの、いきなり大きな金額で取引するのは怖いという人におすすめの海外FX業者です。

1ロットが1,000通貨と小さいCent口座を用意しており、本番の緊張感を味わいながら損益を小さく抑えられるからです。

さらに、Cent口座は最低入金額が1円からなので、手元の資金が少なくても本番の取引を始められます。

取引に慣れたあとは、目的に合わせて5種類の口座から選び直せる点もHFMの魅力でしょう。

公式サイト:https://www.hfm.com/int/jp/

HFMの基本スペック

HFMの主な取引条件は下記の通りです。

項目内容
最大レバレッジ2,000倍
Top-up Bonus口座:1,000倍
最低入金額Pro口座:13,000円
その他口座:1円
口座タイプCent口座
Zero口座
Pro口座
Premium口座
Top-up Bonus口座
Bonus Hunter取引口座
スプレッド1.4pips〜
口座開設ボーナス45,000円
(Bonus Hunter限定)
入金ボーナス20%
(Top-up Bonus口座、上限75万円)
ロスカット水準20%
日本語サポートお問い合わせフォームあり
金融ライセンスグループでFCA・FSCA・FSA(セーシェル)などを取得
HFMの基本スペック

HFMは口座によって条件が異なり、入金ボーナスを受け取るならTop-up Bonus口座、少額で練習するならCent口座が候補になります。

なお、45,000円の口座開設ボーナスは利益の出金はできませんが、獲得した利益に応じて最大15万円の100%入金ボーナスが受取可能。

ボーナス重視で海外FXを選ぶなら、豪華なキャンペーンを高頻度で開催するHFMはおすすめの口座タイプです。

公式サイト:https://www.hfm.com/int/jp/

HFMのメリット・デメリット

HFMのメリットとデメリットは以下が挙げられます。

HFMのメリット
  • Cent口座なら1円から入金でき、1ロット1,000通貨で練習できる
  • 目的に合わせて5種類の口座から選べる
  • 最大500万ユーロの保険に加入している
  • 口座開設ボーナスが45,000円と高額
HFMのデメリット
  • 口座開設ボーナスは期間限定で、常に受け取れるわけではない
  • 入金ボーナスは20%と、ランキング上位の海外FX業者より付与率が低め

HFMの注意点はボーナスに関するものが中心で、練習用の口座としての使いやすさには影響しません。

特にCent口座は1円から入金でき、1ロット1,000通貨で取引できるため、損益を数十円単位に抑えながら本番の値動きを体験できるのです。

また、最大500万ユーロの保険に加入している点も、資金の安全面が気になる初心者には安心できる要素になるでしょう。

本番の取引で少しずつ経験を積みたい人にとって、HFMはランキング上位の海外FX業者にも引けを取らないおすすめの業者です。

公式サイト:https://www.hfm.com/int/jp/

HFMの評判・口コミ

HFMの口コミでは、出金の速さや日本語サポートの返信の早さを評価する声が目立ちます。

一方で、口座タイプが多く、最初はどれを選べばよいか迷ったという声もありました。

HFMで口座選びに迷ったら、まずは少額で練習できるCent口座から始めるとよいでしょう。

7位 IS6FX:日本人向けのサービスとボーナスで初心者におすすめ

IS6FX公式
引用:IS6FX公式

IS6FXは、日本語での手続きとボーナスを重視する初心者におすすめの海外FX業者です。

日本人向けにサービスを展開しており、口座開設の手続きも日本語の公式サイトで進められます。

さらに、IS6FXは口座開設ボーナスとウェルカムボーナス、取引で貯まるIS6ポイントと、お得な仕組みを複数そろえています。

公式サイト:https://is6.com/ja

IS6FXの基本スペック

IS6FXのFX口座について、ボーナスと最大レバレッジを含めた主な条件をまとめました。

項目内容
最大レバレッジ2,000倍
最低入金額スタンダード口座:1,000円
口座タイプマイクロ口座
スタンダード口座
EX口座
ゼロ口座
レバレッジ2000倍口座
クリプト口座
プロゼロ口座 ※停止中
レバレッジ6666倍口座 ※停止中
スプレッド2.5pips
口座開設ボーナス最大10,000円
入金ボーナス120%+50%+30%
(総額100万円)
ロスカット水準口座により10〜50%
日本語サポートメール・お問い合わせフォーム
24時間以内に返答
金融ライセンスモーリシャス金融サービス委員会(FSC)
IS6FXの基本スペック

IS6FXのロスカット水準は口座ごとに10%から50%まで差があるため、口座を選ぶときに一緒に確認しておくと安心です。

また、最低入金額も決済方法や口座によって変わるので、入金前に公式の条件を見ておきましょう。

迷ってしまったら、癖のないスペックでボーナスも全て受け取れるスタンダード口座がおすすめです。

公式サイト:https://is6.com/ja

IS6FXのメリット・デメリット

IS6FXのメリットと注意点を整理しました。

IS6FXのメリット
  • 口座開設ボーナスは最大10,000円
  • 最大120%、総額100万円のウェルカムボーナス
  • 取引やログインで貯まるIS6ポイント
  • ボーナスヲ現金に還元できるEX口座

ただし、IS6FXを使う前に確認しておきたい点もあります。

IS6FXのデメリット
  • 月2回目以降の出金には2%の手数料がかかる
  • 決済方法や口座によって最低入金額が異なる

IS6FXの最大の魅力は、入金ボーナスの総額が100万円と、ランキング上位の海外FX業者と比べても見劣りしない点です。

口座開設ボーナスと組み合わせれば、自己資金を抑えたまま取引を始められるでしょう。

なお、出金手数料は出金を月1回にまとめれば払わずに済むため、デメリットにはなりません。

ボーナスを活用して少ない自己資金から始めたい人には、IS6FXがおすすめです。

IS6FXの評判・口コミ

IS6FXの口コミでは、ボーナスの豪華さと、初めての人でも迷わない操作画面を評価する声が多く見られます。

一方で、スプレッド等の取引環境では他の海外FX業者にやや劣るといった口コミも見られました。

総じて、ボーナスや使い勝手に魅力を感じる人にはIS6FXがおすすめです。

8位 AXIORY:信頼性を重視する海外FX初心者におすすめ

AXIORY公式サイト
引用:AXIORY公式サイト

AXIORYは、ボーナスよりも資金管理の仕組みや信頼性を重視する海外FX初心者におすすめの業者です。

信託保全で顧客の資金を管理し、最大20,000ドルの補償制度も備えているからです。

さらに、AXIORYは最低入金額が決済方法ごとに決まっており、国内銀行送金なら1,100円から入金できます。

預けたお金がどう守られるかを重視する人は、AXIORYをで口座開設してみてください。

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

AXIORYの基本スペック

AXIORYの主な取引条件を、口座タイプによる最大レバレッジの違いも含めてまとめました。

項目内容
最大レバレッジMAX口座:2,000倍
その他口座:1,000倍
最低入金額国内銀行送金:1,100円
クレジットカード:5,000円 など
口座タイプNano口座
Standard口座
MAX口座
Tera口座
Alpha口座
Zero口座
スプレッド0.0pips
口座開設ボーナス常設なし
入金ボーナス常設なし
ロスカット水準20%
日本語サポートメール・ライブチャット
チャットは平日9:30〜23:30(日本時間)
金融ライセンスベリーズ金融サービス委員会(FSC)
AXIORYの基本スペック

AXIORYの最大レバレッジはMAX口座が2,000倍、そのほかの口座は1,000倍と、口座タイプによって異なります。

また、ボーナスはお年玉やお中元など季節ごとの期間限定キャンペーンが中心なので、開催時期に合わせて口座を開設するのもおすすめです。

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

AXIORYのメリット・デメリット

AXIORYをおすすめ候補に入れるかは、ボーナスと取引条件のどちらを優先するかで判断できます。

AXIORYのメリット
  • 信託保全で資金を管理し、最大20,000ドルの補償制度もある
  • 国内銀行送金なら1,100円から入金できる
  • cTraderを含む3種類の取引ツールに対応

反対に、AXIORYはボーナス目当ての人には物足りない面もあります。

AXIORYのデメリット
  • 常設の口座開設ボーナス、入金ボーナスがない
  • 最大2,000倍はMAX口座だけ

AXIORYの資金の管理体制は、海外FX業者の中でも手厚い部類に入るでしょう。

常設のボーナスがない点も、季節ごとの期間限定キャンペーンを利用すれば補えます。

ボーナスで取引を練習するならランキング上位の海外FX業者、取引に慣れた人ならAXIORYで本格的に取引するという使い分けがおすすめです。

AXIORYの評判・口コミ

AXIORYの口コミは、入出金の対応が安定している、cTraderが使いやすいといった取引環境への評価が中心です。

また、スキャルピングやEAを考えている人からは、対応ツールの多さも評価されています。

一方、ボーナスが少ないことを残念がる声もあるものの、それを承知で選んでいる利用者が多い印象を受けます。

海外FXのスキャルピングやEAで使うなら、対応ツールと約定条件をあわせて比較してみてください。

9位 TitanFX:ボーナスより取引環境を重視する人におすすめ

TitanFX公式サイト
引用:TitanFX公式サイト

TitanFXは、ボーナスより低スプレッドと約定の速さを重視する人におすすめの海外FX業者です。

残高や取引量によってレバレッジが変わらないため、資金が増えても同じ条件で取引を続けられます。

さらに、TitanFXのZero Blade口座はスプレッドが0.0pips台からと狭く、売買回数が増えてもコストがかさみにくい作りになっています。

取引コスト重視のスキャルピングトレーダーには、TitanFXがおすすめです。

公式サイト:https://titanfx.com/jp

TitanFXの基本スペック

TitanFXの口座は3つあるので、ランキングの順位に加えて取引スタイルに合うかを確認してください。

項目内容
最大レバレッジZero Micro口座:2,000倍
その他口座:1,000倍
最低入金額口座には下限なし
※決済方法ごとに最低額あり
口座タイプZero Standard口座
Zero Blade口座
Zero Micro口座
スプレッド0.0pips〜
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
ロスカット水準20%(全口座共通)
日本語サポート電話・メール・ライブチャットなど
24時間365日
金融ライセンスグループでVFSC・FSA(セーシェル)・FSC(モーリシャス)・FSC(BVI)を取得
TitanFXの基本スペック

TitanFXの最大レバレッジは口座により1,000〜2,000倍で、残高が増えても倍率が下がらない点が安全面での大きな判断材料になります。

なお、Zero Blade口座はスプレッドとは別に片道3.5ドル/ロットの取引手数料がかかりますが、実質コストで比較しても他海外FX業者に引けを取らないスペックです。

とにかく低コストを求めるスキャルピングトレーダーには、TitanFXでの口座開設をおすすめします。

公式サイト:https://titanfx.com/jp

TitanFXのメリット・デメリット

TitanFXの特徴と注意点は、はっきり分かれています。

TitanFXのメリット
  • スプレッドが狭く、トレード回数が増えてもコストがかさみにくい
  • 残高や取引量でレバレッジが変わらない
  • 出金処理は1営業日が目安

一方で、TitanFXを使う前に気をつけたいのは次の2点です。

TitanFXのデメリット
  • 常設のボーナスがない
  • 入金後に取引せず出金すると4%の手数料がかかる

TitanFXは入金後に取引しないまま出金すると手数料がかかるので、口座の動作確認のために入出金だけを試すのは避けましょう。

とはいえ、取引に使ったあとの出金であれば4%の手数料の対象にはならず、出金処理も1営業日が目安と早い水準です。

また、Zero Blade口座はスプレッドが0.0pips台からと狭く、スキャルピングやEAを試す人にも向いています。

約定の速さも評価されているため、短期売買をするならスプレッドと約定力をあわせて比較するのがおすすめです。

TitanFXの評判・口コミ

TitanFXの評判では、スプレッドの狭さと約定の速さが利用者アンケートで繰り返し挙がっています。

一方、ボーナスがない点は不満として挙がるものの、取引環境を重視する中級者からの支持は厚い海外FX業者です。

スキャルピングにおすすめかを評価するなら、自分が売買する時間帯のスプレッドと約定を確認してから判断するとよいでしょう。

10位 bitcastleFX:ボーナスで自己資金を抑えたい人向け

bitcastle公式サイト
引用:bitcastle公式サイト

bitcastleFXは、ボーナスで自己資金を抑えて取引したい人におすすめの海外FX業者です。

2019年に設立され、海外FXと仮想通貨取引所の両方を運営しています。

さらに、bitcastleFXは口座開設ボーナス15,000円に加えて、最大210%という破格の入金ボーナスを用意しています。

500円から入金できるため、ボーナスと少額の資金で現実的に利益を狙える海外FX業者です。

公式サイト:https://bitcastle.io/ja/fx/

bitcastleFXの基本スペック

bitcastleFXのボーナスは、金額と口座ごとの利用条件をあわせて確認すると判断しやすくなります。

項目内容
最大レバレッジスタンダード口座:1,000倍
エンペラー口座:3,000倍
最低入金額500円
※エンペラー口座は累計15万円の入金で利用可能
口座タイプスタンダード口座
エンペラー口座
AI投資専用口座
スプレッド0.5pips〜
口座開設ボーナス15,000円
入金ボーナススタンダード口座:最大210%(累計最大1,000万円)
ロスカット水準スタンダード口座:20%
エンペラー口座:10%
日本語サポート24時間365日
金融ライセンスFSC(モーリシャス金融サービス委員会)
bitcastleFXの基本スペック

bitcastleFXのエンペラー口座は500円から入金できるものの、取引を始めるには累計15万円の入金が条件になります。

そのため、少額から取引を始めるなら、豪華ボーナスが使えるスタンダード口座を選びましょう。

bitcastleFXでの取引に慣れ、勝率が上がったタイミングでエンペラー口座に移行するのがおすすめです。

公式サイト:https://bitcastle.io/ja/fx/

bitcastleFXのメリット・デメリット

bitcastleFXには、ボーナスの大きさと引き換えに注意点もあります。

メリット
  • 口座開設ボーナス15,000円
  • 最大210%、累計最大1,000万円の入金ボーナス
  • 500円から入金でき、公式スマホアプリもある

その代わり、bitcastleFXでは次のような注意点もセットで押さえておきましょう。

デメリット
  • システムメンテナンスの頻度が多い
  • エンペラー口座は取引開始に累計15万円の入金が必要
  • 運営実績はランキング上位の海外FX業者より短い

bitcastleFXの最大の魅力は、入金ボーナスの付与率の高さです。

たとえば5万円の入金に210%のボーナスが付けば10.5万円となり、自己資金の3倍以上の証拠金でトレードを始められます。

一方で、運営歴はランキング上位の海外FX業者より短いため、まずは少額で入出金を確かめてから資金を増やすと安心でしょう。

少額で入出金を確かめる手順さえ踏めば、bitcastleFXは自己資金を抑えたい人にとって非常におすすめな選択肢になります。

bitcastleFXの評判・口コミ

bitcastleFXの口コミでは、ボーナスがすぐ反映された、アプリが使いやすいといった声が寄せられています。

一方で、メンテナンスのタイミングで取引できなかった経験を挙げる人もいました。

bitcastleFXを使うなら、メンテナンスの事前告知をこまめに確認しておくとよいでしょう。

11位 iFOREX:運営歴が長く安心感を重視する人におすすめ

iFOREX公式サイト
引用:iFOREX公式サイト

iFOREXは、運営歴の長さから信頼感が高く、安全性を重視する人におすすめの海外FX業者です。

1996年から営業しており、当記事で紹介する海外FX20社の中で最も古い業者なのです。

30年近い運営実績があるため、長く安定した経営が続いていることを重視する人におすすめの海外FX業者でしょう。

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

iFOREXの基本スペック

iFOREXで海外FXを始める前には、ボーナスと取引の禁止事項をセットで確認しておきましょう。

項目内容
最大レバレッジ400倍
最低入金額100ドル
口座タイプリアル口座
スプレッド1.2pips〜
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス初回:最初の500ドルに100%、500ドル超〜累計2,500ドルの部分に25%(最大1,000ドル)
2回目:30%(最大500ドル)
3回目以降:20%(最大2,500ドル)
ロスカット水準20%
日本語サポート日本語デスクあり
金融ライセンス英領バージン諸島金融サービス委員会(BVI FSC)
iFOREXの基本スペック

iFOREXの最大レバレッジは400倍と、今回の20社の中では低めの水準です。

また、スキャルピングとEA(自動売買)が利用できない点も、口座開設前に確認しておきたいポイントです。

さらにMT4やMT5ではなく独自ツールを使うなど、他海外FX業者とは使用感が大きく異なる可能性もあるため、口座開設後に自分に合っているかしっかり判断するのがおすすめです。

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

iFOREXのメリット・デメリット

iFOREXが利用に向くかどうかは、取引スタイルで分かれます。

iFOREXのメリット
  • 1996年設立、30年近い運営実績
  • 最初の600ドルに100%のトレーディングチケット型ボーナス
  • 独自ツールが日本語で使いやすい

とはいえ、iFOREXは取引スタイルによっては合わない部分もあります。

iFOREXのデメリット
  • 最大レバレッジは400倍と低め
  • スキャルピングと自動売買は使えない
  • MT4、MT5に対応していない

iFOREXのボーナスの受け取り例として、例えば初回に8万円を入金すれば8万円分のトレーディングチケットが付き、合計約16万円分でトレードを始められます。

ランキング1位のXMTradingよりも多くの100%入金ボーナスを貰って取引を始められますね。

一方で、スキャルピングと自動売買は使えないため、短時間で売買を繰り返す人には向きません。

それでも、数時間から数日かけてポジションを持つ人なら、iFOREXの禁止事項が問題になる場面は少ないでしょう。

運営実績とボーナスの両方を重視する中長期派の人には、iFOREXがおすすめです。

iFOREXの評判・口コミ

iFOREXの評判では、「長く運営されている会社だから選んだ」という声が多く見られます。

一方で、独自ツールに慣れるまで時間がかかったという感想もありました。

MT4やMT5に慣れている人ほど操作に戸惑いやすいため、iFOREXはまず取引画面を触ってから判断するとよいでしょう。

12位 easyMarkets:固定スプレッドでコストを把握したい人におすすめ

easyMarkets公式サイト
引用:easyMarkets公式サイト

easyMarketsは、取引コストを事前に把握しておきたい人におすすめの海外FX業者です。

海外FXでは珍しい固定スプレッドを採用しており、1回の取引にかかるコストを計算しやすいのです。

さらに、easyMarketsは2001年から運営を続けており、TradingViewと連携できるなどツール面の独自性も見逃せません。

公式サイト:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsの基本スペック

easyMarketsの海外FX口座は3種類あり、口座によってスプレッドの方式も異なります。

項目内容
最大レバレッジStandard口座・VIP口座:400倍
MT5口座:2,000倍
最低入金額Standard口座・MT5口座:25ドル
VIP口座:10,000ドル
口座タイプStandard口座
VIP口座
MT5口座
スプレッド0.6pips
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス50%
(最大23万円)
ロスカット水準30%
日本語サポート日本語対応あり
金融ライセンスグループでCySEC・ASIC・FSA(セーシェル)・FSC(BVI)・FSCAを取得
easyMarketsの基本スペック

easyMarketsのスプレッドは、Standard口座とVIP口座が固定制、MT5口座は変動制です。

そのため、固定スプレッドを使いたい人はStandard口座かVIP口座から選ぶことになります。

また、dealCancellationやFreeze Rateといった独自機能も、easyMarketsならではの特徴で、他海外FXにはない点に魅力を感じる人にはおすすめです。

公式サイト:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsのメリット・デメリット

easyMarketsは、取引コストの分かりやすさを重視する人に向いた海外FX業者です。

easyMarketsのメリット
  • 固定スプレッドで、取引ごとのコストが一定
  • 2001年から続く運営実績
  • TradingViewと連携できる

一方で、easyMarketsの弱点として挙がるのは主に次の3つです。

easyMarketsのデメリット
  • VIP口座は最低入金額10,000ドル(160万円)と高額
  • MT5口座はスプレッドが変動制
  • 日本語サポートの質に不満の声がある

easyMarketsのVIP口座は高額ですが、初心者はStandard口座で始めることになるため、VIP口座の条件を気にする必要はあまりありません。

取引に慣れ、現実的に海外FXで収益を上げていけるようになったらVIP口座の利用を検討しましょう。

また、日本語サポートを重視するなら、おすすめランキング上位の海外FX業者の方がおすすめできます。

便利なツールやプロ向けの口座、コスト計算がしやすい仕組みなど、総じて中級者~上級者向けの海外FX業者と言えるでしょう。

easyMarketsの評判・口コミ

easyMarketsの評判は、固定スプレッドのおかげでコストを読みやすいという評価が中心です。

さらに、原油などのコモディティを取引している人からの支持も見られます。

FX以外の商品も同じ感覚でコストを管理したい人にとって、easyMarketsは使いやすい選択肢になるでしょう。

13位 ThreeTrader:取引コストを抑えたい海外FX中級者向け

ThreeTrader公式サイト
引用:ThreeTrader公式サイト

ThreeTraderは、取引コストを抑えたい海外FX中級者におすすめの海外FX業者です。

低スプレッドと手数料の安さで評価されており、売買回数が多い人ほどコストの差を実感しやすいでしょう。

さらに、ThreeTraderは顧客資金の保全をTier 1銀行で行っており、安全面の特徴も備えています。

ボーナスはない代わりに、Rewards Programでポイントが貯まる仕組みを採用しています。

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp

ThreeTraderの基本スペック

ThreeTraderについて、スプレッドなどコスト重視で確認したい項目を中心にまとめました。

項目内容
最大レバレッジ1,000倍(FX・貴金属)
最低入金額初回100ドル
※国内銀行送金は1,000円から
口座タイプRaw Zero口座(低スプレッド+往復手数料)
Pure Spread口座(手数料無料)
スプレッド0.0pips〜
口座開設ボーナス常設なし
入金ボーナス常設なし
※Rewards Program・期間限定キャンペーンあり
ロスカット水準20%
日本語サポート日本人スタッフによる日本語対応
金融ライセンスバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)
ThreeTraderの基本スペック(2026年10月時点)

ThreeTraderは入金方法によって最低額が違い、国内銀行送金なら1,000円から入金できます。

また、手数料のかかるRaw Zero口座と手数料無料のPure Spread口座から、取引スタイルに合わせて選べる点もおすすめです。

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp

ThreeTraderのメリット・デメリット

ThreeTraderをおすすめできる人は、ボーナスと低スプレッドのどちらを重視するかで分かれます。

メリット
  • スプレッドと手数料が安く、トレード回数が多いほど得をする
  • Tier 1銀行での信託保全
  • Rewards Programでポイントが貯まる

裏を返すと、ThreeTraderには割り切りが必要な点もあります。

デメリット
  • 常設の口座開設ボーナス、入金ボーナスがない
  • 2021年設立で運営歴が短い

ThreeTraderは常設のボーナスがないため、1社目よりも、海外FXに慣れて売買回数が増えた段階で選ぶとメリットを生かせます。

また、スキャルピングやEAには低スプレッドのRaw Zero口座、中長期のトレードには手数料無料のPure Spread口座が候補になるでしょう。

スキャルピングで使う場合は、手数料を含めた実質コストで口座を比較してください。

コストを最優先に2社目を探している人には、ThreeTraderがおすすめです。

ThreeTraderの評判・口コミ

ThreeTraderの評判では、国内業者並みにスプレッドが狭いという感想が目立ちます。

さらに、日本語サポートの返信が早い点も、利用者アンケートで好意的に受け止められていました。

運営歴の短さが気になる人も、ThreeTraderをまず少額で入出金まで試してから判断すれば安心でしょう。

14位 XS.com:取引銘柄が多く幅広い商品を試したい人におすすめ

XS公式サイト
引用:XS公式サイト

XS.comは、FX以外の銘柄も幅広く試したい人におすすめの海外FX業者です。

複数の金融ライセンスと保険を備えており、ゴールドや株価指数CFDなども取引できます。

さらに、XS.comは取引量や残高に応じてレバレッジが変わるダイナミックレバレッジを採用しています。

海外FXに慣れたあと、FX以外の商品にも取引の幅を広げたい人におすすめの海外FX業者でしょう。

公式サイト:https://www.xs.com/jp/

XS.comの基本スペック

XS.comで取引する際は、ランキングの順位だけでなく、ダイナミックレバレッジの適用条件も確認してください。

項目内容
最大レバレッジ2,000倍
最低入金額下限なしの口座あり
口座タイプStandard口座
Cent口座
Micro口座
Pro口座
Elite口座
VIP口座
スプレッド平均1.1pips
口座開設ボーナス5,000円
入金ボーナス初回入金で10,000円
ロスカット水準20%
日本語サポート日本語の有人対応
金融ライセンスグループでASIC・CySEC・FSA(セーシェル)・FSCA・LFSA・FSCを取得
XS.comの基本スペック

XS.comは平均スプレッドが狭く、スキャルピングトレーダーからの人気を集めている海外FX業者です。

また、XS.comはLloyd’sの賠償責任保険(5,000,000ドル)にも加入しており、安全性の面でも信頼を置けます。

公式サイト:https://www.xs.com/jp/

XS.comのメリット・デメリット

XS.comは、安全性の確認項目と取引銘柄の多さを中心に良い評価ができます。

XS.comメリット
  • 複数の規制と保険を備えている
  • 主要通貨ペアとゴールドは最大2,000倍
  • FX以外の銘柄も豊富

一方で、XS.comには気になる点もあります。

XS.comデメリット
  • レバレッジが取引量や残高で変わり、仕組みがやや複雑
  • 常設のボーナスがあるとは言い切れない

XS.comのレバレッジの仕組みはやや複雑ですが、主要通貨ペアとゴールドは最大2,000倍で取引できるため、少ない証拠金で幅広い銘柄を試せます。

海外FXとCFDを1つの口座で扱いたい人には、銘柄ごとのレバレッジを比較してからXS.comを選ぶのがおすすめです。

XS.comの評判・口コミ

XS.comの評判では、ゴールドを取引する人からスプレッドの安定感と約定力が評価されています。

ゴールドでスキャルピングをする場合は、銘柄ごとの約定条件も確認しておきましょう。

一方、XS.comは個人向けサービスの歴史がまだ浅いため、評判は今後も追っていきたいところです。

15位 TradersTrust:口座タイプを選べる自由度の高さが魅力

TradersTrust公式サイト
引用:TradersTrust公式サイト

TradersTrustは、取引スタイルや資金量に合わせて口座を選びたい人におすすめの海外FX業者です。

Classic、Pro、VIPの3つの口座を用意しており、どの口座でも最大3,000倍のレバレッジを使えます。

さらに、TradersTrustは資金が増えるほど手数料の安い口座に切り替えられるため、長く使うほどコストを抑えやすい作りなのです。

ボーナスより取引条件を重視する人は、TradersTrustを候補に入れてみてください。

公式サイト:https://traders-trust.com/ja/

TradersTrustの基本スペック

TradersTrustでは、以下のスペックで取引出来ます。

項目内容
最大レバレッジ3,000倍(全口座)
最低入金額Classic口座:50ドル
Pro口座:2,000ドル
VIP口座:20,000ドル
口座タイプClassic口座
Pro口座
VIP口座
スプレッド1.5pips〜
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス50%+30%
(最大82万円)
ロスカット水準Classic口座・Pro口座:20%
VIP口座:50%
日本語サポートメール・チャット
金融ライセンスTTCM Traders Capital Limited
グループにCySEC規制法人あり
TradersTrustの基本スペック

TradersTrustの取引手数料は、Classic口座が無料、Pro口座が片道3ドル/ロット、VIP口座が片道1.5ドル/ロットです。

また、最低入金額も口座タイプによって変わり、Pro口座は2,000ドル、VIP口座は20,000ドルと比較的ハードルが高め。

海外FXを始める段階なら、50ドルから利用でき、取引手数料もかからないClassic口座から開設してみましょう。

公式サイト:https://traders-trust.com/ja/

TradersTrustのメリット・デメリット

TradersTrustの特徴は、口座ごとの役割が分かりやすいことです。

TradersTrustのメリット
  • 3口座すべてで最大レバレッジ3,000倍
  • Classic口座は50ドルから、手数料なし
  • 資金が増えたらPro口座やVIP口座でコストを下げられる

ただし、TradersTrustはすべての人に向くわけではありません。

TradersTrustのデメリット
  • ボーナスキャンペーンが控えめ
  • Pro口座とVIP口座は最低入金額が高い

TradersTrustのように、資金の成長に合わせて口座を切り替えられる作りは、長く使ううえで便利です。

ただし、ボーナスを提供する時期もありますが、取引ルールの条件が細かいので規約は必ず読んでおきましょう。

取引条件を自分で選びながら長く使える海外FX業者を探している人には、TradersTrustがおすすめです。

TradersTrustの評判・口コミ

TradersTrustの評判では、レバレッジの高さとスプレッドの狭さを評価する声が目立ちます。

一方で、ボーナスを使った取引で規約の細かい条件を知らずに出金できなかったという報告もありました。

TradersTrustでボーナスやスキャルピングを利用するなら、最新の取引規約で使える手法を確認してから取引するのがおすすめです。

16位 Milton Markets:シンプルな取引環境で中長期の取引向け

MiltonMarkets公式サイト
引用:MiltonMarkets公式サイト

Milton Marketsは、数日単位でポジションを持つ中長期の取引をしたい人におすすめの海外FX業者です。

注文した価格と実際に約定した価格の差を補填するスリッページ保証を用意しており、ほかのブローカーではあまり見かけない制度なのです。

さらに、Milton Marketsは口座開設ボーナス5,000円も常時開催しています。

約定価格のずれが気になる人は、スリッページ保証の条件を確認したうえでMilton Marketsを検討してみましょう。

公式サイト:https://miltonmarkets.com/ja/

Milton Marketsの基本スペック

Milton Marketsをランキングのほかの海外FX業者と比べられるよう、主な取引条件を表にまとめました。

項目内容
最大レバレッジSMART口座:1,000倍
エリート口座:500倍
FLEX口座:100倍
最低入金額FLEX口座:なし
SMART口座:100ドル
エリート口座:1,000ドル
口座タイプFLEX口座
SMART口座
エリート口座
スプレッド1.7pips〜
口座開設ボーナス5,000円(FLEX口座)
入金ボーナス30%
(上限300万円、クッション機能なし)
ロスカット水準50%
日本語サポート日本語サポートあり
金融ライセンスグループがFSA(セーシェル)SD040を取得
Milton Marketsの基本スペック

Milton Marketsの入金ボーナスには、クッション機能(ボーナスが損失を吸収する機能)がありません。

他社の入金ボーナスと仕組みが違うため、受け取る前に利用条件を確認しておきましょう。

公式サイト:https://miltonmarkets.com/ja/

Milton Marketsのメリット・デメリット

Milton Marketsのメリットと注意点を比較しました。

Milton Marketsのメリット
  • 口座開設ボーナス5,000円を常時開催
  • スリッページ保証がある
  • 日本語サポートの対応が丁寧

一方で、Milton Marketsには次のような注意点があることも知っておきましょう。

Milton Marketsのデメリット
  • 常設の入金ボーナスはクッション機能なし
  • エリート口座は最低入金額1,000ドル(16万円)
  • 出金処理が遅いという声がある

Milton Marketsのスリッページ保証は、相場が動いた瞬間に注文したときの「思った価格で約定しない」という不安を和らげてくれるでしょう。

また、出金処理の遅さについては、出金の予定に余裕を持たせておけば大きな問題にはなりにくいはずです。

約定価格のずれを気にせず中長期の取引をしたい人には、Milton Marketsがおすすめです。

Milton Marketsの評判・口コミ

Milton Marketsの評判では、ボーナスの開催頻度とスプレッドの狭さを評価する声があります。

一方で、出金処理の遅さを指摘する利用者もいました。

Milton Marketsで出金するときは、処理時間を確認して余裕を持って申請するのがおすすめです。

17位 Axi:手数料無料のStandard口座で海外FXを少額から始められる

Axi公式サイト
引用:Axi公式サイト

Axiは、手数料無料のStandard口座で海外FXを少額から始めたい人におすすめの海外FX業者です。

2007年設立と案内されている運営歴の長い海外FX業者で、Standard口座なら最低入金5ドルから取引手数料なしで始められます。

さらに、AxiはFX以外にも1,200以上のCFD商品を扱っており、慣れてきたら取引の幅を広げられるのも特徴です。

少額で始めて、ゆくゆくは取引する商品を増やしたい人にとって、Axiは長く使いやすい海外FX業者でしょう。

公式サイト:https://www.axi.com/jp

Axiの基本スペック

Axiの口座は3つあるので、基本的なスペックに加えて最低入金額と手数料を口座別に確認しておきましょう。

項目内容
最大レバレッジ1,000倍
最低入金額Standard口座:5ドル
Premium口座:500ドル
Elite口座:25,000ドル
口座タイプStandard口座
Premium口座
Elite口座
スプレッド0.7pips〜
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス常設なし(過去の入金ボーナスは終了済み)
ロスカット水準20%
日本語サポート日本語サポートあり
金融ライセンス英国金融行動監視機構(FCA)
オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
ニュージーランド金融市場庁(FMA)
キプロス証券取引委員会(CySEC)
ドバイ金融サービス局(DFSA)
セントビンセント・グレナディーン金融監督庁(SVG FSA)
Axiの基本スペック

Axiの取引手数料は、Standard口座が無料、Premium口座が往復4.5ドル、Elite口座が往復3.5ドルです。

さらにスプレッドも狭いため、取引コストを抑えて利益を積み重ねられます。

そんなAxiを少額で試すなら、5ドルから始められて取引手数料のないStandard口座から取引を試してみましょう。

公式サイト:https://www.axi.com/jp

Axiのメリット・デメリット

Axiの特徴と注意点を並べると、次のようになります。

Axiのメリット
  • Standard口座は最低入金5ドル、取引手数料なし
  • 2007年設立と案内されている運営歴
  • MT4とMT5の両方に対応し、1,200以上のCFD商品を取引できる

ただし、Axiは初心者には少々使いづらいデメリットが複数あります。

Axiのデメリット
  • 現在、常設のボーナスは確認できていない
  • Premium口座やElite口座は最低入金額が高い
  • 複数の法人で運営されており、日本居住者の契約法人と規制は申込規約で確かめることになる

Axiは常設のボーナスがない分、Standard口座の手軽さとCFD商品の多さに魅了句を感じる人が選ぶ海外FX業者といえます。

ボーナスより手軽さと商品数、取引環境を重視する人にはAxiがおすすめです。

Axiの評判・口コミ

Axiの評判では、スプレッドの狭さや、出金申請から着金までの速さを評価する声が見られます。

一方、日本の金融庁に登録していない点を不安に感じるという意見もありました。

Axiをスキャルピングで使いたい人は、スプレッドと約定価格を記録しながら使いやすさを評価する方法もあります。

18位 FBS:少額から始められる海外FX業者

FBS公式サイト
引用:FBS公式サイト

FBSは、1ユーロからの少額入金に対応した海外FX業者です。

主要通貨ペアのスプレッドが狭めで、プロの取り引きを真似るコピートレードも使えます。

ただし、FBSは日本語サポートの体制が十分ではないため、手続きを英語で進められる人におすすめの海外FX業者でしょう。

日本語でのサポートを重視する人は、ランキング上位の業者と比較してから選ぶのがおすすめです。

公式サイト:https://jpfbs.com/

FBSの基本スペック

FBSの取引条件は、少額での始めやすさとサポート体制を分けて評価するのがおすすめです。

項目内容
最大レバレッジ3,000倍
最低入金額1ユーロ
口座タイプスタンダード口座
セント口座
スプレッド0.7pips〜
口座開設ボーナスなし
入金ボーナス不定期で100%ボ―ナス開催
(クッション機能なし)
ロスカット水準20%
日本語サポート体制は十分ではない
金融ライセンスグループでFSC(ベリーズ)・CySEC・ASICなどを取得
FBSの基本スペック

FBSは国内銀行送金での出金に対応していない点も、申し込み前に確認しておきたいポイントです。

出金方法を事前に決めておけば、利益を受け取る段階で慌てずに済むでしょう。

公式サイト:https://jpfbs.com/

FBSのメリット・デメリット

FBSをおすすめ候補に入れるかは、メリットと注意点を確認したうえで判断してください。

FBSのメリット
  • 1ユーロからの少額入金に対応
  • 主要通貨ペアのスプレッドが狭め
  • コピートレードが利用できる

その反面、FBSには次のような弱点もはっきりしています。

FBSのデメリット
  • 日本語サポートの体制が十分ではない
  • 国内銀行送金での出金に非対応
  • 常設のボーナスがない

FBSは少額で始めやすい一方で、困ったときに日本語で相談しにくい点が初心者には大きな注意点になります。

そのため、海外FXで困ったときに日本語で相談したい人は、おすすめランキング上位の海外FX業者と比較してから選ぶとよいでしょう。

反対に、英語での手続きに抵抗がなく、少額でコピートレードを試したい人には、FBSも選択肢に入ります。

FBSの評判・口コミ

FBSの評判では、スプレッドが以前より狭くなったという声があります。

一方で、出金手数料の変更を気にする利用者もいました。

FBSで出金する前には、最新の出金手数料を公式サイトで確認しておくと安心です。

19位 Land Prime:ECN口座で低コスト取引をしたい人におすすめ

LandPrime公式サイト
引用:LandPrime公式サイト

Land Primeは、ECN口座で取引コストを抑えたい人におすすめの海外FX業者です。

旧LandFXとして知られる海外FX業者で、現在はStandard、ECN、Centの3口座を用意しています。

ECN口座は取引所に近い形で注文をつなぐ口座なので、スプレッドを抑えた取引ができるのです。

さらに、Land PrimeにはCent口座もあるため、小さな取引量で海外FXを練習したい人にとっても有力な選択肢になるでしょう。

公式サイト:https://www.landprime.com/ja-JP

Land Primeの基本スペック

Land Primeの口座は、最大レバレッジと最低入金額が口座ごとに異なります。

項目内容
最大レバレッジStandard口座・Cent口座:2,000倍
ECN口座:1,000倍
最低入金額Standard口座・Cent口座:10ドル
ECN口座:100ドル
口座タイプStandard口座
ECN口座
Cent口座
スプレッド0.6pips
口座開設ボーナス期間限定で実施
入金ボーナス期間限定で実施
ロスカット水準60%
日本語サポート年中無休で対応
金融ライセンスモーリシャス金融サービス委員会(FSC)
Land Primeの基本スペック

Land Primeのボーナスは期間限定となっており、常設のボーナスが無い点は考慮して選びましょう。

ただし、Land PrimeのECN口座は低スプレッド・片道0.3pipsの手数料と非常に低コストで取引出来ます。

コストを抑えてスキャルピングがしたいなら、Land Primeでの口座開設も検討しましょう。

公式サイト:https://www.landprime.com/ja-JP

Land Primeのメリット・デメリット

Land Primeは、低スプレッドの取引と少額の練習を目的別に使い分けられる海外FX業者です。

Land Primeのメリット
  • ECN口座でスプレッドを抑えた取引ができる
  • Standard口座とCent口座は10ドルから、最大2,000倍
  • MT4とMT5の両方に対応

一方で、Land Primeの初心者に向かない部分も正直に挙げておきます。

Land Primeのデメリット
  • ボーナスは期間限定で、常設ではない
  • 出金の遅れを指摘する声がある

Land Primeのボーナスは常設ではないものの、キャンペーンの開催時期に合わせて口座を開設すれば活用できます。

また、出金の遅れが心配な人は、入出金に慣れるまで少額で手続きの流れを確認しておくと安心でしょう。

スプレッドを抑えた取引と少額の練習を1社で両立したい人には、Land Primeがおすすめです。

Land Primeの評判・口コミ

Land Primeの評判では、口座開設ボーナスのキャンペーンを使って始めた、出金がスムーズだったという声が見られます。

一方で、出金の遅れを指摘する情報もあり、評価は分かれています。

Land Primeを使い始めるときは、まず少額で出金まで試し、着金までの時間を確かめておくとよいでしょう。

20位 Tradeview:cTraderなど取引ツールを選びたい人向け

Tradeview公式サイト
引用:Tradeview公式サイト

Tradeviewは、取引ツールを自分で選びたい人におすすめの海外FX業者です。

MT4やMT5に加えてcTraderにも対応しており、取引スタイルに合わせてツールを使い分けられます。

さらに、Tradeviewはボーナスがない代わりに、スプレッドと手数料の安さで評価を集めています。

上級者におすすめの海外FX業者ではありますが、国内FXなどで取引に慣れている人はTradeviewでの口座開設も検討しましょう。

Tradeviewの基本スペック

Tradeviewは、キャンペーンや利用者数ではなく、取引ツールや売買の自由度を優先したい人におすすめの海外FX業者です。

項目内容
最大レバレッジ500倍
最低入金額X Leverage口座:100ドル
ILC口座・cTrader口座・Currenex口座:1,000ドル
口座タイプX Leverage口座
ILC口座
cTrader口座
Currenex口座
スプレッド0.0pips〜
口座開設ボーナスなし
入金ボーナスなし
ロスカット水準100%
日本語サポート日本語サポートあり
金融ライセンスケイマン諸島金融庁(CIMA)
Tradeviewの基本スペック

TradeviewのILC口座は、ドル円のスプレッドが約0.6pipsと狭い水準です。

一方で、ロスカット水準が100%と高いため、証拠金に余裕を持たせた取引を心がけましょう。

制約はあるもののスプレッドの狭さはトップクラスなので、スキャルピング特化で取引したいならTradeviewがおすすめです。

公式サイト:https://www.tradeviewforex.com/ja/

Tradeviewのメリット・デメリット

Tradeviewは、取引ツールと低スプレッドにこだわる人に向いている海外FX業者です。

Tradeviewのメリット
  • スプレッドと手数料が安い
  • cTraderなど取引ツールを選べる
  • 最大ロット数の制限やストップレベルがない

反対に、Tradeviewには人を選ぶ点もあります。

Tradeviewのデメリット
  • ボーナスがない
  • 最大レバレッジ500倍、ロスカット水準100%
  • ILC口座は初回に約1,000ドル(16万円)の入金が必要

Tradeviewはボーナスがなく、ILC口座は初回の入金額も大きいため、海外FX初心者の1社目には向きません。

とはいえ、取引ツールを使い分ける段階になれば、最大ロット数の制限やストップレベルがない点が大きな武器になります。

1社目で海外FXでの取引に慣れたあと、本格的な取引環境を求める人には、Tradeviewがおすすめです。

Tradeviewの評判・口コミ

Tradeviewの評判では、出金トラブルが少なく堅実に運営されているという評価が目立ちます。

一方で、ILC口座の初回入金額の高さを指摘する声もありました。

資金に余裕ができてから2社目として選べば、Tradeviewの低コストを生かしやすいでしょう。

海外FXおすすめ業者を目的別に紹介

海外FXおすすめ業者を目的別に紹介

海外FXのおすすめ業者は、総合ランキングとは別に、取引の目的から選ぶこともできます。

そこで、13の目的ごとにおすすめの海外FX業者を3社ずつピックアップし、比較表にまとめました。

海外FXで迷ったら「初心者向け」から読み、重視する項目がある場合はそれぞれ確認してみてください。

【初心者向け】操作が簡単で日本語サポートが手厚い海外FXおすすめ業者

海外FX初心者が最初の1社を選ぶなら、日本語サポートの手厚さと、入金前に操作を試せる口座開設ボーナスで比較するのがおすすめです。

初心者が使いやすい海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者日本語サポート口座開設ボーナス
XMTradingメール・ライブチャット(平日24時間)13,000円
FXGTメール・ライブチャット(24時間365日)15,000円
IS6FXメール・お問い合わせフォーム(24時間以内に返答)最大10,000円
初心者におすすめの海外FX業者の比較

初心者に最もおすすめなのは、総合1位のXMTradingです。

XMTradingは日本人の利用者が多く、口座開設からボーナスの受け取り、お問い合わせまで日本語で進められます。

さらに、口座開設ボーナス13,000円を使えば、自分のお金を入れる前に本番の取引画面で操作を試せるのです。

「操作」と「相談」の両方の不安をまとめて減らせるため、最初の1社で迷ったらXMTradingから始めましょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

【少額取引向け】少ない資金で始めやすい海外FXおすすめ業者

資金1万〜3万円で海外FXを始めるなら、最低入金額と1回の取引単位で海外FX業者を比較するのがおすすめです。

少ない資金で始めやすい海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者最低入金額少額向けの口座・特徴
HFM1円(Cent口座)1ロット1,000通貨のCent口座
XMTrading5ドル(約800円)1,000通貨単位のマイクロ口座
BigBoss制限なし1万円の入金でも入金ボーナスの対象
少額から始めやすい海外FX業者の比較

少額取引で最もおすすめなのは、Cent口座を用意しているHFMです。

HFMのCent口座は1円から入金でき、さらに1ロットが1,000通貨と小さいため、損益を数十円単位に抑えながら本番の値動きを体験できます。

デモ口座では物足りないものの、いきなり大きな金額で取引するのは怖いという人にぴったりの環境でしょう。

取引に慣れたら目的に合わせて口座を選び直せるので、HFMで練習を始めて段階的に取引量を増やしていくのがおすすめです。

公式サイト:https://www.hfm.com/int/jp/

【口座開設ボーナス重視】入金なしで取引を試せる海外FXおすすめ業者

自己資金を入れる前に海外FXを試したい人は、口座開設ボーナスの金額と利用条件で比較するのがおすすめです。

口座開設ボーナスが充実した海外FXおすすめ業者3社を、金額の大きい順に並べました。

海外FX業者口座開設ボーナスボーナスの特徴
HFM45,000円(Bonus Hunter限定)利益に応じて最大15万円の100%入金ボーナスを受取可能
IS6FX最大10,000円最大120%のウェルカムボーナスも用意
BigBoss15,000円ボーナスで得た利益は出金可能
口座開設ボーナスがもらえる海外FX業者の比較

口座開設ボーナスで選ぶなら、45,000円を受け取れるHFMが最もおすすめです。

HFMの口座開設ボーナスは2位のIS6FXの2倍以上の金額で、入金なしでも余裕を持って本番の取引を試せます。

口座開設ボーナスで得た利益はそのまま出金できないものの、獲得した利益に応じて最大15万円の100%入金ボーナスを受け取れるのです。

実際に利益を狙う練習ができる点に魅力を感じるならHFM、単純に口座開設ボーナスが欲しい人はIS6FXで口座開設しましょう。

>>HFMで口座開設する(無料)

>>Exnessで口座開設する(無料)

口座開設ボーナスを重視して選びたい人は、「海外FXの口座開設ボーナス最新比較18選【2026年10月】入金不要で試せる金額や出金条件まで解説」の記事もご覧ください。

【入金ボーナス重視】自己資金を抑えて取引できる海外FXおすすめ業者

海外FXの入金ボーナスは、同じ5万円を入金しても業者によって受け取れる額が大きく変わるため、付与率で比較するのがおすすめです。

入金ボーナスが充実した海外FXおすすめ業者3社を、5万円入金時のボーナス額で比較しました。

海外FX業者入金ボーナスの付与率5万円入金時のボーナス
bitcastleFX最大210%最大10.5万円
Vantage初回120%6万円
FXGT初回120%6万円
入金ボーナスが充実した海外FX業者の比較

入金ボーナスで選ぶなら、最大210%のボーナスを用意しているbitcastleFXが最もおすすめです。

bitcastleFXで5万円を入金して210%が適用されれば、ボーナスは10.5万円となり、自己資金の3倍以上の証拠金でトレードを始められます。

さらに、累計の上限は最大1,000万円と大きく、口座開設ボーナス15,000円と組み合わせればより多くの証拠金で取引できるでしょう。

公式サイト:https://bitcastle.io/ja/fx/

【安全性重視】金融ライセンスと運営実績で選ぶ海外FXおすすめ業者

海外FXの安全性を重視するなら、金融ライセンス・資金管理・運営実績の3つで業者を比較するのがおすすめです。

当サイトの安全性評価が高い海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者安全性評価安全面の特徴
XMTrading10点日本人利用者が多く、悪質な出金拒否の経歴なし
Exness10点2008年設立、グループで複数の金融ライセンスを取得
AXIORY9点信託保全と最大20,000ドルの補償制度
安全性が高い海外FX業者の比較

安全性で選ぶなら、当サイトの評価で同率1位となったXMTradingとExnessがおすすめです。

XMTradingは15年以上の運営歴の中で悪質な出金拒否の経歴がなく、日本人の利用者が多い点も安心材料になります。

一方のExnessは、複数の金融ライセンスを持ち、出金の反映が速くお金が戻ってくる安心感がある海外FX業者です。

ボーナスを使いながら日本語サポートのもとで始めたいならXMTrading、ボーナスより出金の速さと低コストを重視するならExnessと使い分けるのがおすすめです。

>>XMTradingで口座開設する(無料)

>>Exnessで口座開設する(無料)

【日本語サポート重視】問い合わせしやすい海外FXおすすめ業者

海外FXの日本語サポートは、対応の有無に加えて、対応時間とお問い合わせ方法まで比較するのがおすすめです。

当サイトの日本語サポート評価が高い海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者日本語サポート評価対応時間・窓口
XMTrading10点メール・ライブチャット
(日本人スタッフが平日24時間)
Vantage9点メール・ライブチャット(平日24時間)
AXIORY9点メール・ライブチャット(チャットは平日9:30〜23:30)
日本語サポートが手厚い海外FX業者の比較

日本語サポートで選ぶなら、当サイトの評価で唯一10点を獲得したXMTradingが最もおすすめです。

XMTradingは平日24時間お問い合わせでき、仕事終わりの夜遅い時間帯でも日本語で相談できます。

利用者アンケートでも日本語サポートの丁寧さを評価する声が目立ち、初めての海外FXで困ったときも安心でしょう。

入金が反映されない、ボーナスが付かないといった小さなトラブルもすぐに相談できるので、日本語サポートを重視する人はXMTradingを選びましょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

【スマホアプリ重視】スマホだけで取引できる海外FXおすすめ業者

スマホで海外FXを取引するなら、MT4やMT5のアプリに加えて、業者独自のアプリがあるかどうかで比較するのがおすすめです。

独自のスマホアプリを用意している海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者独自アプリ特徴
ExnessExness Terminal・独自アプリ口座開設後は日本語で利用可能
bitcastleFX公式スマホアプリFXと仮想通貨取引所の両方を運営
BigBossBigBoss TrendsMT4・MT5と使い分けられる
独自のスマホアプリがある海外FX業者の比較

スマホアプリで選ぶなら、独自アプリと取引ツールの両方を用意しているExnessが最もおすすめです。

Exnessなら口座の管理から注文までスマホで完結でき、パソコンを開けない日でも取引を続けられます。

さらに、出金の反映が速いため、スマホで利益を確認してすぐに出金したい人にも使いやすいでしょう。

口座開設ページは英語表示ですが、口座開設後は日本語で利用できるので、スマホ中心で取引したい人はExnessを検討してみてください。

公式サイト:https://www.exness.com/

【低スプレッド重視】取引コストを抑えられる海外FXおすすめ業者

スキャルピングなど売買回数が多い手法を使うなら、海外FXの最小スプレッドと取引手数料をあわせて比較するのがおすすめです。

取引コストを抑えられる海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者最小スプレッド取引手数料
ThreeTrader0.0pips〜Raw Zero口座は往復手数料あり(Pure Spread口座は無料)
Exness0.2pips〜(ゼロ口座は0.0pips〜)口座タイプにより異なる
TitanFX0.0pips〜Zero Blade口座は片道3.5ドル/ロット
低スプレッドの海外FX業者の比較

取引コストで選ぶなら、当サイトのスプレッド評価で同率1位となったThreeTraderとExnessがおすすめです。

ThreeTraderは手数料を含めたドル円の実質コストが約0.5pipsと、今回の20社で最安水準でした。

また、Exnessもスプレッドが安定して狭く、取引コストはランキング上位10社の中でトップクラスです。

日本人スタッフのサポートを受けながらコストを最優先にしたいならThreeTrader、出金の速さやレバレッジの高さも重視するならExnessと使い分けましょう。

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp

【ハイレバレッジ重視】最大レバレッジが高い海外FXおすすめ業者

海外FXのレバレッジは、上限の倍率と、その倍率が使える口座や条件をセットで比較するのがおすすめです。

最大レバレッジが高い海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者最大レバレッジ条件・注意点
Exness無制限(21億倍)経済指標の発表時は制限されることがある
FXGT5,000倍Optimus口座で5GTLot以上かつ8回以上の取引が条件
bitcastleFX3,000倍エンペラー口座で累計15万円の入金が必要
最大レバレッジが高い海外FX業者の比較

ハイレバレッジで選ぶなら、最大レバレッジ無制限のExnessが最もおすすめです。

Exnessは無制限(21億倍)のレバレッジに加えてロスカット水準も基本0%のため、少ない証拠金でも余裕を持ってポジションを持てます。

一気に大きな利益を狙いたいなら、資金に応じてハイレバレッジを使えるExnessがおすすめです。

公式サイト:https://www.exness.com/

【スキャルピング向け】短時間の売買に対応した海外FXおすすめ業者

海外FXでスキャルピングをするなら、低スプレッドの口座があるかに加えて、スキャルピングが規約で認められているかも比較するのがおすすめです。

iFOREXのようにスキャルピングを禁止している海外FX業者もあるため、短時間の売買に対応した海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者おすすめ口座スプレッド
TitanFXZero Blade口座0.0pips〜(片道3.5ドル/ロット)
Exnessゼロ口座0.0pips〜
XMTradingKIWAMI極口座0.6pips〜
スキャルピング向けの海外FX業者の比較

スキャルピングで選ぶなら、低スプレッドと約定の速さを両立したTitanFXが最もおすすめです。

TitanFXのZero Blade口座はスプレッドが0.0pips台からと狭く、売買回数が増えてもコストがかさみにくい作りになっています。

さらに、約定の速さも利用者アンケートで繰り返し評価されており、価格のずれが損益に響くスキャルピングと相性が良いでしょう。

片道3.5ドル/ロットの手数料を含めても実質コストは他の海外FX業者に引けを取らないため、本格的にスキャルピングをするならTitanFXを選びましょう。

公式サイト:https://titanfx.com/jp

【EA(自動売買)向け】VPSや自動売買に対応した海外FXおすすめ業者

海外FXでEAを使った自動売買を行うなら、対応ツールとVPSの利用条件で比較するのがおすすめです。

VPSはパソコンを閉じていてもEAを24時間動かせる仮想サーバーで、条件付きで無料提供している海外FX業者もあります。

EAに対応した海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者対応ツール無料VPS
XMTradingMT4・MT5条件を満たすと無料
TitanFXMT4・MT5条件付きで無料
IS6FXMT4・MT5条件付きで無料
EA(自動売買)向けの海外FX業者の比較

EAで選ぶなら、全口座でEAが使えるXMTradingが最もおすすめです。

XMTradingはMT4とMT5の両方でEAを利用でき、条件を満たせばVPSも無料で使えます。

さらに、1,000通貨単位のマイクロ口座があるため、新しいEAを少ない資金で試運転してから本番の取引量に移せるでしょう。

スキャルピング系のEAを使う場合も、スプレッドの狭いKIWAMI極口座を選べば、XMTradingのまま取引コストを抑えて運用できます。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

【仮想通貨FX向け】ビットコインなどを取引できる海外FXおすすめ業者

海外FXでビットコインなどを取引するなら、仮想通貨をFXと同じ口座で扱えるかと、ボーナスを使えるかで比較するのがおすすめです。

仮想通貨の取引に強い海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者仮想通貨の取引方法特徴
FXGTFXと同じ口座で取引可能ボーナスを使って仮想通貨を取引できる
bitcastleFX仮想通貨取引所も運営公式スマホアプリで取引できる
BigBoss仮想通貨CFDと現物取引のCRYPTOS口座BBCの入金で10%ボーナス
仮想通貨を取引できる海外FX業者の比較

仮想通貨FXで選ぶなら、FXと仮想通貨を1つの口座で取引できるFXGTが最もおすすめです。

FXGTなら仮想通貨の取引にもボーナスを使えるため、自己資金を抑えたまま値動きの大きい仮想通貨に挑戦できます。

さらに、仮想通貨の取引所とFX口座を別々に用意する手間がないのも、始めたばかりの人にはうれしいところでしょう。

ただし、仮想通貨はFXより値動きが大きいので、まずは口座開設ボーナス15,000円で試してから入金するのがおすすめです。

公式サイト:https://fxgt.com/ja

【ゴールド(XAUUSD)向け】金の取引条件が良い海外FXおすすめ業者

海外FXでゴールドを取引するなら、手数料を含めた実質コストと、ボーナスを使えるかどうかで比較するのがおすすめです。

ゴールド(XAUUSD)の取引条件が良い海外FXおすすめ業者3社を比較しました。

海外FX業者おすすめ口座ゴールドの取引条件
ThreeTraderRaw Zero口座手数料込みの実質コスト約1.4pips
Exnessゼロ口座手数料込みの実質コスト約1.5pips
VantageRAW ECN口座低スプレッド口座でもボーナスを使える
ゴールドの取引におすすめの海外FX業者の比較

ゴールドの取引コストで選ぶなら、Raw Zero口座の実質コストが約1.4pipsのThreeTraderが最もおすすめです。

ThreeTraderは国内業者並みにスプレッドが狭いと評判で、値動きの大きいゴールドでも取引コストを抑えて売買できます。

さらに、顧客資金をTier1銀行で保全しており、取引額が大きくなりやすいゴールドでも安心して資金を預けられるでしょう。

ボーナスがない点が気になる人は、RAW ECN口座でボーナスを使えるVantageと使い分けるのもおすすめです。

公式サイト:https://www.threetrader.com/jp

海外FX業者の選び方とは?初心者が比較したい9つのポイント

海外FX業者の選び方とは?初心者が比較したい9つのポイント

海外FXの業者選びでは、取引コストだけでなく、操作・相談・少額取引のしやすさまで確認すると判断しやすくなります。

最初の1社で失敗する人の多くは、スプレッドやレバレッジの数字だけで選び、操作やボーナスの条件でつまずいています。

そこで、海外FXの選び方で確認したい9つのポイントを、重要度とともに整理しました。

ポイント初心者が見るところ
安全性金融ライセンス、運営歴
評判・口コミ出金トラブルの声
使いやすさスマホアプリ、日本語の画面
日本語サポート対応時間、お問い合わせ方法
最低入金額5万円以内で始められるか
ボーナス対象口座、出金時の扱い
入出金方法と反映スピード
レバレッジ実際に使う倍率
スプレッドと約定力慣れてから比較
海外FX業者の選び方9つのポイント

9つのうち、安全性と評判・口コミは海外FX会社選びの前提条件です。

安全性と評判を満たさない海外FX業者は、ほかの条件が良くても候補から外れる可能性が高いでしょう。

また、残りの7つは、自分の資金や取引スタイルに合わせて確認すると判断しやすくなります。

【安全性】金融ライセンスと運営歴で信頼できる会社か確認する

海外FXの安全性は、業者がどこの国の監督を受けているかを確かめることから始まります。

海外FX業者は日本の金融庁の監督を受けていないため、代わりに海外のどの当局のライセンスを持っているかが判断材料になるのです。

安全性の確認を見落とすと、出金トラブルのような取り返しのつかない失敗につながりかねません。

海外FXの安全性と信頼性を確認する項目は、次の4つです。

安全性のチェックポイント
  • 海外の金融当局のライセンスを持っているか
  • 日本人が口座を開設する会社のライセンスはどこの国のものか
  • 10年以上の運営実績があるか
  • 資金の管理方法(分別管理か信託保全か)

海外FX業者のうち、4つすべてを満たす業者はそれほど多くありません。

特にライセンスは、英国やオーストラリアなど審査の厳しい国のものほど信頼の目安になります。

ただし、日本人向けの口座は、グループとは別の国のライセンスで運営されていることもよくあります。

そのため、海外FX会社の信頼性は、日本人が契約する法人とライセンス番号を照合して評価するのがおすすめです。

【評判・口コミ】出金トラブルの声がないか確認する

海外FXの評判は、公式サイトの情報に加えて、実際の利用者の出金報告まで確認すると判断しやすくなります。

海外FXの評判や会社の信頼性を調べるなら、WebやSNSで次のように検索する方法がおすすめです。

口コミを調べるときの検索ワード例
  • 業者名 出金
  • 業者名 出金拒否
  • 業者名 評判

また、FPAやTrustpilotなどをはじめとした、海外FX業者に関する口コミが集まるサイトを確認するのもおすすめです。

なお、海外FXの評判は悪い口コミ1件だけで判断せず、複数の情報を確認しましょう。

口コミには、自分で規約違反の取引をして出金を断られた人の声も混ざっているからです。

海外FXの評判を評価するときは、同じ内容の報告が重なっていないかを比較するのがポイントになります。

さらに、人気の高さだけで安全性を判断せず、投稿時期と取引条件をそろえて信頼性を評価してください。

【使いやすさ】MT4・MT5やスマホアプリで迷わず注文できるか

海外FXの使いやすさは、最初の1ヶ月を続けられるかどうかを左右する項目です。

当サイトが使いやすさを重視しているのも、操作でつまずいた初心者ほど最初の1ヶ月でやめてしまうからです。

多くの海外FX業者は、MT4やMT5(世界中で使われている取引ツール)で取引します。

ただ、MT4やMT5は機能が豊富な反面、初めての人には画面が複雑に感じられるかもしれません。

そこで、海外FXの操作に迷いそうな人は、業者独自のスマホアプリにも注目してみましょう。

項目独自アプリMT4/MT5
入出金・口座管理アプリ内で完結できる取引ツールとは別の会員ページ
操作のしやすさ画面がシンプルで迷いにくい機能が多く慣れるまで時間がかかる
分析機能・自動売買基本的な機能が中心インジケーターやEAが豊富
他社での使い回しその業者でしか使えない他業者でも同じ操作

独自アプリなら、入金から注文、出金までを日本語の画面で完結でき、操作で迷う時間を減らせます。

ただし、人気のアプリでも、自分が使う注文方法や取引履歴を表示できるかは事前に確認しておくのがおすすめです。

既にMT4やMT5に慣れている人は、むしろMT4やMT5が使える海外FX業者がおすすめです。

【日本語サポート】対応時間と問い合わせ方法を確認する

海外FXの日本語サポートは、初心者ほど頼る場面が多い項目です。

入金が反映されない、ボーナスが付かないといったトラブルは、始めたばかりの時期ほど起きやすいからです。

そのときすぐ日本語で聞けるかどうかで、不安の大きさはまったく違ってくるでしょう。

日本語サポートで確認したいポイントは、次の3つです。

日本語サポートの確認ポイント
  • 対応時間(平日のみか、夜間や週末も対応か)
  • お問い合わせ方法(チャット、メール、電話)
  • 日本語が自然で、回答が分かりやすいか

日本語サポートの対応時間は、自分が取引する時間帯と照らし合わせて確認しましょう。

たとえば、仕事のあとに海外FXを取引する人なら、夜に日本語チャットがつながる会社が候補になります。

さらに、口座開設前にチャットで簡単な質問をしてみると、サポートの質を自分の目で評価できるのでおすすめです。

【最低入金額】5万円以内で始められる業者がおすすめ

海外FXの最低入金額は、5万円以内で始められるかどうかを基準にするのがおすすめです。

海外FXに使う資金は、生活に影響しない範囲に抑えるのが基本だからです。

実際に、上位5社の最低入金額は、XMとFXGTが5ドル(約800円)、Vantageが50ドル(約8,000円)、Exnessが150ドル(約24,000円)となっています。

上位5社のうち、BigBossは最低入金額の制限がありません。

ただし、海外FXの最低入金額は、同じ会社でも口座タイプによって異なります。

上級者向けの口座タイプは最低入金額が高く設定されているので、まずはスタンダード口座などの基本的なスペックの口座を使いましょう。

【ボーナス】口座開設ボーナスと入金ボーナスの受け取り条件

海外FXのボーナスには、口座を開設するだけでもらえる口座開設ボーナスと、入金額に応じて付く入金ボーナスがあります。

どちらも取引に使える証拠金になり、ボーナスで得た利益は出金できる海外FX業者がほとんどです。

海外FXのボーナスを受け取る前には、次の5点を確認しておきましょう。

ボーナスの確認ポイント
  • ボーナスの対象口座
  • 付与率と上限額
  • 受け取りの期限と申請方法
  • 出金したときにボーナスがどうなるか
  • ボーナスで得た利益を出金できるか

実際にボーナスの効果を金額で見ると、例えばXMで5万円を入金した場合、入金ボーナス5万円と口座開設ボーナス13,000円が加わり、証拠金は113,000円になる計算です。

自己資金の2倍以上で取引を始められるので、条件を理解したうえでボーナスを積極的に活用するのがおすすめです。

なお、5点の中でも見落としやすいのが、出金したときのボーナスの扱いです。

多くの海外FX業者では出金するとボーナスの一部または全部が消えるため、利益が出るまで出金を急がないのがボーナスを生かすコツになります。

【入出金】入金・出金方法の選択肢と反映スピード

海外FXの入出金は、売買より先に経験する手続きです。

海外FXの主な入金・出金方法
  • 国内銀行送金
  • クレジットカード
  • 電子ウォレット
  • 仮想通貨

海外FXの入金方法は、使いやすさと反映時間を比較して選ぶのがおすすめです。

また、出金の処理時間も会社ごとに違うため、対応している入金方法と同時に出金方法も確認しておくと判断しやすくなるでしょう。

さらに、少額で入出金して着金までの時間を記録しておけば、資金を増やす前の判断材料になります。

【レバレッジ】最大倍率より使う倍率で考えるのがおすすめ

海外FXのレバレッジ(証拠金の何倍まで取引できるか)は、最大倍率より実際に使う倍率で考えるのがおすすめです。

レバレッジは、海外FXでいちばん誤解されやすい項目かもしれません。

海外FX業者ごとの上限は1,000倍から無制限までさまざまですが、始めたばかりの人にとって意味があるのは実際に何倍で取引するかです。

たとえば、資金5万円で1,000倍をいっぱいに使うと5,000万円分の取引になり、わずかな値動きで資金がなくなってしまいます。

そのため、最初は実際に使う倍率を10〜25倍程度に抑え、損失の大きさに慣れてから少しずつ上げていきましょう。

最大倍率の高さは、少ない証拠金でも余裕を持ってポジションを持てる幅として使うのが賢い使い方なのです。

【スプレッドと約定力】取引に慣れてから比べるのがおすすめな理由

海外FXのスプレッドと約定力は、取引に慣れてから比べるのがおすすめです。

スプレッドは売買コスト、約定力は希望した価格で注文が成立しやすいかを評価する指標を指します。

海外FXを始めた数ヶ月は売買回数が少ないため、スプレッドと約定力はボーナスなどほかの条件とあわせて比較すると判断しやすくなります。

実際に、スプレッドの差1pips(0.01円)による影響を売買回数に換算して比べてみましょう。

項目金額
取引1回あたりの差100円
月10回取引したときの差1,000円
XMTradingで5万円入金時の入金ボーナス50,000円
スプレッドの差とボーナスの比較

月に10回程度の取引なら、スプレッドによるコストの差はボーナス1回分の50分の1にすぎません。

一方で、約定力が低いと、注文した価格と実際の約定価格がずれるスリッページが起きやすくなるものです。

スキャルピングのように売買回数が多い手法では、小さなスプレッド差と約定価格のずれが損益に響くため、スプレッドと約定品質をあわせて評価しましょう。

国内FXと比較した海外FXのメリット・おすすめな点

国内FXと比較した海外FXのメリット・おすすめな点

海外FXの一番のメリットは、少ない資金で始めても、ゼロカットのおかげで入金額以上の損失を負わずに取引できることです。

海外FXと国内FXの主な違いを、先に表で比較しておきましょう。

項目国内FX海外FX
最大レバレッジ25倍(個人)1,000倍〜無制限
追証(追加の入金請求)ありなし(ゼロカット)
ボーナスほぼなし口座開設、入金ボーナスなど
取引ツール各社独自が中心MT4、MT5が中心
国内FXと海外FXの違い

さらに海外FXには、ほかにも次のようなメリットがあります。

海外FXをおすすめする理由を判断できるよう、8つのメリットを順に説明します。

国内FXの最大レバレッジ25倍を超える取引ができる

海外FXのレバレッジは、国内FXの上限である25倍を大きく超える倍率で取引できます。

国内FXでは、個人のレバレッジは最大25倍までと決められています。

一方、海外FXなら1,000倍以上のレバレッジを使えるため、同じ取引に必要な証拠金がずっと少なく済むのです。

たとえば、1万通貨(約150万円分)のドル円を取引する場合、25倍なら証拠金は約6万円ですが、1,000倍なら約1,500円で足ります。

そのため、資金5万〜10万円で始める人でも、証拠金に余裕を持たせたまま取引できるでしょう。

ゼロカットで口座残高以上の損失(追証)が発生しない

海外FXのゼロカットは、口座残高以上の損失を負わずに済む仕組みです。

FXでは相場が急に大きく動くと、損失が口座の残高を超えてしまうことがあります。

国内FXでは、残高を超えたマイナス分は追証として請求される仕組みです。

一方、多くの海外FX業者は、マイナスになった残高をゼロに戻すゼロカットを採用しています。

入金した金額以上は失わないため、「借金になるのが怖い」という初めての人でも、ゼロカットがあれば損失の上限をはっきり決めて取引できるわけです。

ゼロカットが無い海外FXはリスクが非常に高いためおすすめしません。

口座開設・入金ボーナスで自己資金を抑えて始められる

海外FXのボーナスを使えば、自己資金を抑えて取引を始められます。

国内FXでは、取引に使えるボーナスはほとんど提供されていません。

一方、海外FXには口座を開設するだけでもらえるボーナスや、入金額に応じて付くボーナスがあり、どちらも証拠金として使えるのです。

たとえば、口座開設ボーナスはXMなら13,000円、BigBossなら15,000円を受け取れます。

入金せずに海外FXを体験したい人は、口座開設ボーナスで操作を確認してから入金するのがおすすめです。

少ない資金でもトレードを始めやすい

海外FXは、少ない資金でもトレードを始めやすいのが特徴です。

1回の取引の単位を小さくできるマイクロ口座やセント口座があるからです。

たとえば、XMのマイクロ口座やHFMのCent口座は1ロットが1,000通貨で、最小単位なら損益を数十円程度に抑えられます。

海外FXの少額口座は、最低取引量と実際の損益を確認して選びましょう。

小さな取引量で本番の損益を経験できるため、デモ口座から一歩進みたい人におすすめの練習方法といえます。

ロスカット水準が低く強制決済されにくい

海外FXのロスカット水準は国内FXより低めに設定されていることが多く、証拠金が減っても強制決済されにくいのが特徴です。

ロスカットとは、損失が一定の水準に達したとき、それ以上広がらないようポジションを自動で決済する仕組みのことです。

たとえば、ロスカット水準はXMが20%、Exnessは基本0%に設定されています。

そのため、一時的に含み損が膨らんでも、すぐには強制決済されません。

NDD方式で取引の透明性が高い

海外FXの多くは、業者と利用者の利益が対立しにくいNDD方式を採用しています。

NDD方式とは、利用者の注文をそのまま市場の取引相手につなぐ仕組みです。

海外FX業者の収益はスプレッドや手数料なので、利用者が利益を出しても業者が損をする構造になりにくいのです。

そのため、「勝っている人の注文が通りにくくなるのでは」という心配が起きにくい仕組みといえるでしょう。

FX以外にCFD銘柄や仮想通貨も取引できる

海外FXでは、FX以外にCFDや仮想通貨も同じ口座で取引できます。

海外FX業者の多くが、通貨ペアのほかに株価指数、ゴールド、原油、仮想通貨などのCFDを扱っているからです。

たとえばFXGTのように、FXと仮想通貨を同じ口座で取引できる海外FX業者もあります。

海外FXに慣れたあと、取引対象を広げてチャンスを増やしたい人は、対応銘柄も比較してみるのがおすすめです。

MetaTraderなど世界標準の取引ツールが使える

海外FXの多くは、MetaTrader(MT4、MT5)という世界標準の取引ツールを採用しています。

MetaTraderは世界中で使われているため、使い方の解説やインジケーターが豊富にそろっています。

分からないことがあってもすぐに調べられるので、初心者でも操作を覚えやすいでしょう。

さらに、一度使い方を覚えれば、2社目のブローカーでも同じ操作で取引できるのもうれしい点です。

国内FXとは違う海外FXならではのデメリット・注意点

国内FXとは違う海外FXならではのデメリット・注意点

海外FXには、国内FXにはないデメリットもあります。

ただ、どれも事前に知っていれば、避けたり影響を小さくしたりできるものばかりです。

海外FXの8つのデメリットと対策を、先に一覧にしました。

デメリット初心者ができる対策
金融庁の登録がない海外のライセンスと運営歴を確認する
信託保全が義務ではない必要な分だけ入金し、利益はこまめに出金
出金トラブル信頼できる実績ある海外FX業者を選び、規約を守る
ハイリスク実際に使う倍率を低く決める
スプレッドが広い口座がある慣れたら低スプレッド口座に切り替える
税金が総合課税取引記録を残し、確定申告に備える
入出金の手数料・時間無料で早い入金方法を選ぶ
日本語サポートの差口座開設前にチャットで試す
海外FXのデメリットと初心者ができる対策

海外FXの会社を比較する際は、表の対策も含めて口座開設前に確認しておくのがおすすめです。

海外FXをおすすめできるかを判断するため、各デメリットを詳しく確認していきましょう。

金融庁の登録がなく日本の投資家保護の対象外

海外FX業者は日本の金融庁に登録されていないため、国内FXと同じ投資家保護の仕組みは受けられません。

つまり、トラブルが起きても日本の公的な窓口を頼りにしにくいということです。

そのため、海外FXの会社選びでは、金融ライセンスと運営実績を比較して信頼性を確認することが必須の対策になります。

当サイトの海外FXおすすめランキングでも、安全性はすべての会社で確認している最優先の評価項目です。

信託保全は義務ではなく分別管理が中心の資金管理

海外FXでは信託保全は義務ではなく、分別管理が中心です。

国内FXには、業者が破綻しても利用者の資金が守られる信託保全が義務づけられています。

一方、海外FXで中心となる分別管理は、業者の資金と利用者の資金を別の口座で管理する仕組みです。

分別管理の場合、破綻時の保護は信託保全ほど手厚くありません。

海外FXで自分の資金を守るために、次の3つを実行しておきましょう。

自分でできる資金の守り方
  • 一度に大きな資金を入金しない
  • 利益が出たらこまめに出金する
  • 信託保全や資産補償のある会社を選ぶ(AXIORYなど)

特に1つ目と2つ目の資金管理は、海外FXの会社を問わず習慣にしておくのがおすすめです。

信頼性の低い業者を選ぶと出金できないリスクがある

海外FXで最も多く聞かれるトラブルが、出金が遅れる・出金拒否れるというものです。

出金トラブルの原因をたどると、主に次の3つに分けられます。

出金トラブルの主な原因
  • 信頼性の低い海外FX業者を選んだ
  • 規約で禁止された取引をした
  • 入金と違う方法で出金しようとした

出金トラブルの原因のうち、1つ目は海外FX会社の信頼性の確認、2つ目と3つ目は取引規約の確認が対策になります。

裏を返せば、信頼できる実績ある海外FX業者で規約を守っていれば、出金で困る場面はほとんどないのです。

レバレッジが高いぶん損失も大きくなりやすい

海外FXの高いレバレッジは、少額で大きく取引できる反面、損失も大きくなる可能性があります。

ゼロカットがあるので入金額以上は失わないものの、入金した資金が短時間でなくなる可能性はゼロではありません。

そのため、海外FXでは実際に使うレバレッジを抑え、1回の売買で許容する損失額を決めておくのがおすすめです。

倍率と損失額を自分で決めておけば、ゼロカットに頼らずともハイレバレッジのリスクは十分に管理できるでしょう。

国内FXよりスプレッドや取引コストが高い業者がある

海外FXのスプレッドは、国内FXより広い業者があります。

国内FXはスプレッドの狭さを競っているため、主要な通貨ペアでは海外FXより狭いことが多いのが実情です。

さらに、海外FXでもボーナス対象の口座は、スプレッドが広めに設定されがちです。

とはいえ、取引回数が少ないうちはボーナスで証拠金が増える効果のほうが大きく出るでしょう。

スキャルピングなどで売買回数が増えてきたら、低スプレッドの口座と比較してみるのがおすすめです。

税金は雑所得の総合課税になり損失の繰越ができない

海外FXの利益は雑所得として総合課税になるため、国内FXとは税金の扱いが異なります。

国内FXの利益は、税率約20%の申告分離課税です。

一方、海外FXの利益は給与などと合算される総合課税になり、所得が多いほど税率が上がります。

また、国内FXのように損失を翌年以降に繰り越すこともできません。

会社員の場合、給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が必要になるため、利益が出始めたら取引の記録を残しておきましょう。

入出金に手数料や反映までの時間がかかる場合がある

海外FXの入出金は、方法によって手数料がかかったり、反映までに数日かかったりすることがあります。

特に海外銀行を経由する送金は、着金までに時間がかかりがちです。

そのため、海外FXの入金方法は、手数料と反映時間を確認して選ぶのがおすすめです。

手数料が無料で反映の早い方法を選んでおけば、入出金の負担はほとんど気にならないでしょう。

日本語サポートの対応時間や品質が業者によって異なる

海外FXの日本語サポートは、対応時間や品質が業者によって大きく異なります。

日本語サポートがあると書かれていても、対応時間が平日の日中だけだったり、翻訳ツールのような不自然な日本語だったりする海外FX業者もあるからです。

実際に、FXGTのように24時間対応の業者もあれば、easyMarketsのように日本語対応の質に不満の声が出ている業者もあります。

海外FXの口座開設前にはチャットで質問し、日本語対応の品質を自分で確かめておきましょう。

海外FXの口座開設方法と始め方

海外FXの口座開設方法と始め方

海外FXの口座開設は、スマホがあれば早ければその日のうちに終わります。

ただし、口座開設で迷いやすいのは、口座タイプの選び方と本人確認書類の準備です。

海外FXの口座開設から売買開始までの流れと時間を、表で確認しておきましょう。

ステップやることかかる時間の目安
登録フォームに名前、メールアドレス、住所を入力5〜10分
口座設定口座タイプ、取引ツール、口座通貨を選ぶ数分
本人確認身分証明書と住所確認書類をアップロード審査は数時間〜1営業日
取引準備取引ツールにログインし、入金する10〜30分
口座開設から取引開始までの目安

海外FXの口座開設は、書類に不備がなければ、申し込んだ当日か翌日にはトレードを始められる計算です。

口座開設でつまずきやすい場面ごとに、順番に説明していきます。

海外FXの登録から取引開始まで

海外FXの口座開設は、多くの業者で同じような流れで進みます。

口座開設の流れを一度覚えておけば、2社目以降の比較や申し込みもスムーズに進められるでしょう。

口座開設の手順
  1. 公式サイトの口座開設フォームに、名前、メールアドレス、住所などを入力する
  2. 口座タイプ、取引ツール(MT4かMT5)、口座の通貨を選ぶ
  3. 本人確認書類と住所確認書類をアップロードする
  4. 審査が終わると、取引口座のログイン情報がメールで届く
  5. 取引ツールにログインし、入金してトレードを始める

5つの手順のうち、時間がかかりやすいのは3つ目の本人確認です。

また、海外FXの登録ではローマ字での入力を求められる場合もあるため、住所の英語表記を用意しておくとスムーズです。

口座タイプを選択する

海外FXに登録が完了したら、取引する口座タイプを選びましょう。

初心者なら、まずは多くの海外FX業者でボーナス対象になっているスタンダード口座から選ぶのがおすすめです。

海外FX業者には、ボーナス対象でスプレッドが広めの口座と、ボーナスがない代わりにスプレッドが狭い口座の2種類があります。

海外FXを始めたばかりのうちは取引回数が少ないため、スプレッドの狭さよりボーナスで証拠金を増やせるほうがメリットは大きいでしょう。

また、資金が1万〜3万円の場合は、マイクロ口座やセント口座で1回の取引量を小さくして練習する方法もあります。

口座タイプはあとから追加できるため、最初の1つで悩みすぎる必要はありません。

本人確認書類の準備と審査にかかる時間

海外FXの口座開設後は取引・入金・利益の出金のために本人確認が必要になります。

審査をスムーズに進めるためにも、本人確認の前に必要書類をそろえておくのがおすすめです。

本人確認に使える書類
  • 顔写真付きの身分証明書:運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)、パスポートなど
  • 住所確認書類:公共料金の請求書、住民票、クレジットカードの利用明細など

本人確認書類のうち、住所確認書類は発行から3〜6ヶ月以内のものを求められるのが一般的です。

審査は、書類に不備がなければ数時間から1営業日程度で終わることがほとんどでしょう。

ただし、書類の四隅が写っていない、文字がぼやけているといった不備で差し戻されやすいので、アップロード前に一度確認しておきましょう。

口座開設ボーナスの受け取り方と確認方法

海外FXの口座開設ボーナスは、口座を開設しただけでは受け取れないことがあります。

本人確認のあとに自動で付与される海外FX業者もあれば、会員ページから申請が必要な業者もあるからです。

とはいえ、条件さえ満たせば、XMなら13,000円、BigBossなら15,000円、FXGTなら15,000円といった高額のクレジットを入金なしで受け取れます。

受け取る際に見落としやすいのは、ボーナスの対象口座と受け取りの期限です。

対象外の口座ではボーナスを受け取れないことがあるため、口座開設前に条件を確認しておくのがおすすめです。

MT4・MT5のダウンロードとログイン

海外FXの口座開設が終わったら、取引ツールのMT4かMT5を準備します。

スマホならApp StoreかGoogle Playからアプリを、パソコンなら海外FX業者の会員ページからソフトをダウンロードしましょう。

ログインに使うのは、メールで届いた口座番号、パスワード、サーバー名の3つです。

特にサーバー名を間違えるとログインできないため、メールに書かれているものをそのまま選んでください。

デモ口座で取引の練習を行う

海外FXのデモ口座は、仮想のお金で本番と同じ環境の取引を練習できる口座です。

本番の取引を始める前に、デモ口座で次の3つの操作を練習しておくのがおすすめです。

デモ口座で練習しておきたい操作
  • 新規注文(買いと売り)
  • 決済
  • 損切り注文と利益確定注文の設定

デモ口座で3つの操作が迷わずできれば、本番で操作ミスをする心配はほとんどありません。

ただ、デモ口座では損をしないぶん緊張感がなく、本番と同じ感覚では取引しにくいものです。

そのため、操作に慣れたら、海外FXの口座開設ボーナスを使って小さく本番取引を試してみましょう。

海外FX業者の入金・出金の注意点

海外FX業者の入金・出金の注意点

海外FXの入金と出金は、初心者が一番不安に感じるところかもしれません。

それでも、入金方法の選び方と出金前のルールを知っておけば、「お金が戻ってこないのでは」という心配はほとんどなくなります。

海外FXの入金方法の比較から出金ルールまで、順番に説明します。

初心者におすすめの入金方法の選び方

海外FXの入金方法は、始めたばかりの人なら国内銀行送金かクレジットカードがおすすめです。

国内銀行送金は手数料が無料で反映も早く、クレジットカードは即時に反映されることが多いからです。

また、入金方法は出金方法との組み合わせまで確認しておくと判断しやすくなります。

海外FXの主な入金方法の特徴を比較しました。

入金方法反映の速さ向いている人
国内銀行送金数分〜1営業日ふだん使っている銀行から入金したい人
クレジットカード即時が多いすぐにトレードを始めたい人
電子ウォレット即時が多い複数の業者を使い分けたい人
仮想通貨数分〜数十分仮想通貨をすでに持っている人
海外FXの主な入金方法の比較

入金方法を比べると、すぐに海外FXを試したいならクレジットカード、出金までの手間を考えるなら国内銀行送金が候補です。

なお、どの方法で入金したかによって出金方法が変わるため、次の「出金前に確認したいルール」もあわせて読んでおきましょう。

出金前に確認したいルール

海外FXの出金で困る人の多くは、出金のルールを知らないまま申請しています。

出金申請の前には、次の4点を確認しておくのがおすすめです。

出金前のチェックリスト
  • 入金と同じ方法で出金する必要があるか
  • 出金するとボーナスがどうなるか
  • 出金手数料と着金までの日数
  • 保有中のポジションに必要な証拠金が残るか

4つのうち最も見落としやすいのが、1つ目の入金方法と出金方法のルールです。

海外FXではマネーロンダリング(資金洗浄)対策として、入金と同じ方法で出金するのが一般的なのです。

たとえばクレジットカードで入金した場合、入金額まではカードへの返金として戻り、利益分は銀行送金など別の方法で出金する流れになります。

また、海外FXのボーナスを使っている場合は、出金に伴ってボーナスが消滅する条件も確認しておきましょう。

入出金手数料と反映までの時間を確認する

海外FXの入出金手数料は、会社ごとの差が大きい比較項目です。

多くの海外FX業者では入金手数料は無料ですが、出金には手数料がかかる場合があります。

たとえば、IS6FXは出金が月1回まで無料で、2回目以降は出金額の2%がかかる仕組みです。

さらに、海外銀行送金で出金するときは、業者の手数料とは別に、中継銀行や受け取り銀行の手数料が引かれることもあるでしょう。

そのため、海外FXで初めて出金するときは、少額で着金までの日数を記録しておくのがおすすめです。

着金までの日数が分かれば、次回からの出金予定も立てやすくなります。

入金ボーナスを受け取るタイミングと出金条件

海外FXの入金ボーナスは、入金の順番やタイミングを間違えると受け取れないことがあります。

対象口座に入金すると自動で付与される海外FX業者と、入金前に会員ページで申請が必要な業者があるからです。

さらに、VantageやBigBossのように、口座開設から7日以内の入金で付与率が上がる海外FX業者もあるので、入金のタイミングもチェックしておきましょう。

入金額によって受け取れるボーナスがどう変わるのか、XMの例で見てみます。

スクロールできます
入金額100%ボーナス20%ボーナス入金ボーナス合計
3万円3万円0円3万円
5万円5万円0円5万円
8万円8万円0円8万円
10万円8万円4,000円84,000円
20万円8万円24,000円104,000円
XMTradingの入金額別の入金ボーナス

XMの場合、8万円を超えた分には20%しか付かないため、入金額を2倍にしてもボーナスは2倍になりません。

また、入金ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを使って得た利益は出金可能です。

つまり、海外FX初心者が資金5万〜8万円で始めるなら、100%ボーナスの対象額の範囲で入金するのが最もお得になるでしょう。

海外FXおすすめ業者で始める初心者の「最初の1週間ロードマップ」

海外FXおすすめ業者で始める初心者の「最初の1週間ロードマップ」

海外FXの口座を開設したあと、何から始めればよいか迷う人は少なくありません。

そこで、海外FXの口座開設から初めてのトレードまでを1週間に分けました。

日程やること目安の時間
1日目口座開設と本人確認30分
2〜3日目デモ口座で注文と決済の練習各30分
4〜5日目少額の入金とボーナスの確認各30分
6〜7日目最小ロットで初めてのトレード各30分
最初の1週間でやることの一覧

どの日も平日の夜30分ほどで進められる量にしているので、仕事をしながらでも無理なく続けられます。

海外FXを無理なく始めるために、日ごとの手順を確認していきましょう。

1日目:海外FXの口座開設と本人確認を済ませる

1日目は、海外FXの口座開設フォームの入力と本人確認書類のアップロードを目標にします。

本人確認書類と住所確認書類は事前に用意しておきましょう。

本人確認書類のアップロードまで終われば、あとは審査を待つだけです。

この日やること
  • 口座開設フォームの入力
  • 本人確認書類と住所確認書類のアップロード
  • 口座開設ボーナスの受け取り方法の確認

本人確認書類は、明るい場所で四隅が写るように撮影するのがおすすめです。

また、審査を待つ間に、海外FXの口座開設ボーナスの受け取り方法も確認しておきましょう。

2〜3日目:デモ口座で注文と決済を練習する

2〜3日目は、海外FXの本番前にデモ口座で注文操作を練習する期間です。

練習する操作は、次の3つに絞って構いません。

この日やること
  • 取引ツール(MT4かMT5)のインストールとログイン
  • 新規注文と決済の練習
  • 損切り注文の入れ方の練習

3つの操作の中でも、特に損切り注文は本番の最初の取引から必ず入れることになります。

損切り注文は決めた損失額で自動決済する注文なので、海外FXのデモ口座で繰り返し設定しておくのがおすすめです。

4〜5日目:少額を入金してボーナスの反映を確認する

4〜5日目は、デモ口座で操作に慣れたら、海外FXの本番口座に少額を入金します。

最初の入金は1万円程度にとどめ、手続きの流れを確かめる方法がおすすめです。

この日やること
  • 1万円程度を入金
  • 入金の反映時間とボーナスの付与を確認
  • 余裕があれば少額の出金を試す

入金と同時に、出金方法と着金日数も一度確認しておくと、その後の資金管理の判断材料になります。

ただし、出金するとボーナスが減る海外FX業者もあるので、ルールを確認してから試してください。

6〜7日目:最小ロットで初めてのトレードをする

6〜7日目は、最小ロット(業者で一番小さい取引単位)で初めてのトレードをします。

海外FXの最初のトレードでは、利益より、決めたルールを守って売買できるかを確認するのがおすすめです。

この日やること
  • 最小ロットで新規注文
  • 損切り注文を必ず入れる
  • 決めたとおりに決済できたかを振り返る

最初の1週間で利益を出す必要はありません。

海外FXの入金・売買・出金を一通り経験できれば、最初の1週間の成果としては十分でしょう。

海外FXのおすすめ業者に関するよくある質問

海外FXのおすすめ業者に関するよくある質問

最後に、海外FXを始める前によく聞かれる質問に答えます。

海外FXの比較や手続きで気になる質問から読んでみてください。

海外FXとは?国内FXとの違いは?

海外FXとは、日本国外に拠点を置き、海外の金融当局のライセンスで運営されているFX業者のことです。

国内FXとの主な違いは、レバレッジの上限、ゼロカットの有無、ボーナスの有無、税金の扱いの4つになります。

海外FXは違法?日本に住んでいても使って大丈夫?

日本に住んでいる人が海外FX業者を利用しても、違法にはなりません。

海外FX業者は日本の金融庁に登録していないため、日本向けの勧誘には規制があります。

それでも、利用者が自分の判断で口座を開設して取引することは禁止されていないのです。

海外FXはやばい・危ないと言われるのはなぜ?

海外FXが「やばい」「危ない」と言われる主な理由は、日本の金融庁に登録されていないことと、一部の信頼性の低い業者で出金トラブルが起きていることです。

そのため、海外FX業者を選ぶ際は、ライセンスと運営実績、取引規約を比較して信頼性を確認してください。

海外FXの評判・口コミはどこで確認するのがおすすめ?

海外FXの評判・口コミは、WebでFPAやTrustpilotなどの掲示板サイトを確認したり、SNSで「業者名 出金」「業者名 評判」と検索すると、実際の利用者の声が見つかります。

ただし、海外FXの口コミサイトは広告を含む場合もあるため、複数の情報源を比較して会社の信頼性を評価するのがおすすめです。

人気や評価の星の数だけで、資金管理の安全性や会社の信頼性が決まるわけではありません。

海外FXは出金拒否される?

海外FXでも、実績のある業者で規約を守って取引していれば、出金を拒否されることはまずありません。

出金拒否の多くは、複数口座を使った両建てやボーナスの不正利用など、規約違反が原因だからです。

分別管理・信託保全とは?預けたお金はどう管理される?

分別管理は、海外FX業者の資金と利用者の資金を別の口座で管理する仕組みです。

一方、信託保全は利用者の資金を信託銀行などの第三者に預け、業者が破綻しても返還される仕組みで、国内FXでは義務になっています。

NDD方式とは?初心者も知っておくべき?

NDD方式は、利用者の注文を海外FX業者の中で処理せず、そのまま市場の取引相手につなぐ方式のことです。

業者と利用者の利益が対立しにくい仕組みなので、初心者も知っておいて損はありません。

海外FX会社を比較する際は、NDD方式の説明や約定条件も確認するのがおすすめです。

初心者は国内FXと海外FXのどちらから始めるのがおすすめ?

少額で始めたい、借金になるリスクを避けたいという人には、ゼロカットがある海外FXが向いています。

一方で、税金の扱いを重視する人や、大きな資金で取引する予定の人なら、国内FXのほうが有利な場合もあるでしょう。

初心者はいくらから始めるのがおすすめ?1万円でも始められる?

海外FXは1万円からでも始められます。

ただし、資金が少ないと1回の損失で取引を続けられなくなるため、3万〜5万円程度を用意し、最初の入金は1万円ほどにして様子を見るのがおすすめです。

また、入金前に操作を確認したい人には、口座開設ボーナスがあるXMやBigBossも候補になります。

海外FXの安全性ランキング1位はどの業者?

当サイトの目的別ランキングにて、安全性1位にはXMTradingを紹介しています。

XMTradingは15年以上の運営歴の中で悪質な出金拒否の経歴がなく、日本人の利用者が多い点高評価です。

XMとFXGTは初心者ならどちらがおすすめ?人気2社を比較

海外FX業者のXMとFXGTは、FXだけを取引するならXM、仮想通貨も取引したいならFXGTがおすすめです。

人気の2社の違いを、表で比較しました。

項目XMTradingFXGT
口座開設ボーナス13,000円15,000円
入金ボーナス最大168万円(100%+20%)最大480万円(120%→50%→30%)
日本語サポート平日24時間24時間
得意な分野FX、日本語サポートFXと仮想通貨の両方
XMTradingとFXGTの比較

XMとFXGTを比べると、ボーナスの総額ではFXGTが上回る一方、口座タイプが少なく迷いにくいのはXMです。

どちらにするか迷ったら、両社の口座開設ボーナスで操作を比べてみるのも1つの方法です。

国内FXや複数の業者と併用できる?

国内FXと海外FX、複数の海外FX業者を併用することは問題ありません。

ただし、複数の口座や業者をまたいで反対のポジションを持つ両建ては、多くの業者で禁止されています。

両建てはできる?禁止されている取引の例

海外FXの両建ては、同じ口座の中なら認めている業者が多い一方、口座や業者をまたいだ両建てはほとんどの業者で禁止です。

両建て以外にも、多くの海外FX業者で禁止されている代表的な取引は次のとおりです。

多くの海外FX業者で禁止されている取引の例
  • 複数の口座や業者をまたいだ両建て
  • ボーナスを悪用した取引
  • システムの遅れ(レイテンシー)を利用した取引

規約違反は出金拒否の原因にもなるため、海外FXの口座開設時には禁止される売買方法を規約で確認しておくのがおすすめです。

キャッシュバックサービスはおすすめ?

キャッシュバックサービスは、取引量に応じてスプレッドの一部が戻ってくるサービスです。

キャッシュバックサービスを使うかどうかは、キャッシュバック額だけでなく、対象口座のスプレッドやボーナスとの併用条件も比較して判断しましょう。

また、海外FX業者自身もキャッシュバックやポイントの制度を用意していることがあり、VantageのキャッシュバックキャンペーンやBigBossのBBP、IS6FXのIS6ポイントがその例です。

ただし、外部のキャッシュバックサービスを利用すると口座開設ボーナス・入金ボーナス等の各種キャンペーンが受け取れない可能性があるため、ご注意ください。

利益が出たら税金はどうなる?確定申告は必要?

海外FXの利益は雑所得として、総合課税の対象になります。

会社員の場合、給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告をしなければなりません。

海外FXの取引履歴は会員ページから取得できるので、申告に備えて定期的に保存しておくのがおすすめです。

口座開設にマイナンバーは必要?

海外FX業者の多くは、口座開設時にマイナンバーの提出を求めていません。

本人確認書類としてマイナンバーカードを使う場合も、マイナンバーが記載された裏面は提出しないでください。

海外FXのおすすめ業者まとめ

海外FXのおすすめ業者まとめ

海外FXの最初の1社は、迷わず使えて、日本語で相談できて、少額から始められる業者を選ぶのが失敗しない方法です。

海外FXおすすめランキングの上位3社は、それぞれ違う強みを持っています。

海外FX業者理由
迷ったら、まずここXMTrading口座開設ボーナス13,000円、5万円入金で証拠金113,000円
ボーナスもコストも妥協したくないVantage口座開設ボーナス最大15,000円、RAW ECN口座でもボーナス対象
出金の速さと低コストを重視Exness出金の反映が速く、取引コストはトップクラス
目的別のおすすめ海外FX業者

上位3社のほかにも、仮想通貨も試したいなら4位のFXGT、1万円から慎重に海外FXを始めたいなら5位のBigBossが候補になります。

それでも、海外FXの最初の1社で迷ったら、まずはXMから始めるのがおすすめです。

XMなら、口座開設ボーナス13,000円で、自分のお金を1円も使わずに海外FXの本番取引を体験できます。

さらに、操作に慣れたら5万円を入金して入金ボーナス5万円を受け取り、合計113,000円の証拠金で本格的にスタートできるでしょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

海外FXおすすめランキングの根拠と評価基準

海外FXおすすめランキングの根拠と評価基準

当サイトの海外FXおすすめランキングは、安全性・レバレッジ・スプレッド・ボーナス・日本語サポート・取引の自由度の6項目で評価しています。

各項目は10点満点で、合計60点満点で総合点を算出しました。

比較表の6項目と配点

海外FXおすすめランキングの比較項目と配点は、次のとおりです。

比較項目満点
安全性10
レバレッジ10
スプレッド10
ボーナス10
日本語サポート10
取引の自由度10
海外FXおすすめランキングの比較項目と配点

6項目はすべて同じ10点満点なので、総合点が高い海外FX業者ほど各項目のバランスが取れていることになります。

総合点の算出方法と上位20社の採点内訳

海外FXおすすめランキングの総合点は、6項目の点数を合計して算出しています。

全20社の採点内訳は次のとおりです。

スクロールできます
海外FX業者安全性レバレッジスプレッドボーナス日本語サポート自由度総合点
XMTrading10881010955
Vantage999109854
Exness101010081048
FXGT810797647
BigBoss88798646
HFM98777745
IS6FX786107644
AXIORY97909943
TitanFX88908942
bitcastleFX69795541
iFOREX95789240
easyMarkets97837539
ThreeTrader771006838
XS.com89904737
TradersTrust79734636
Milton Markets67765435
Axi97902734
FBS79704633
Land Prime68705632
Tradeview85902731
海外FX全20社のスコア内訳

採点内訳を見ると、1位のXMTradingは6項目すべてで8点以上を獲得しており、弱点の少なさが総合点の高さにつながっています。

一方、3位のExnessはボーナスが0点でも、ほかの5項目の高さで上位に入っています。

各項目の評価方法については、以下の解説を参考にしてください。

①安全性の評価

安全性は、海外FX業者の運営歴・日本人利用者数・出金やサーバーの安定性・悪質な出金拒否の有無などで評価しています。

特に、運営歴が長く出金拒否が発生していない海外FX業者は高く評価し、反対に出金拒否が確認された業者は大きく評価を下げています。

②最大レバレッジの評価

最大レバレッジは、倍率の高さだけでなく、レバレッジ制限の厳しさや、多くの銘柄でハイレバレッジ取引ができるかまで考慮してスコア化しています。

そのため、最大レバレッジが高くても、制限が厳しい海外FX業者は高評価にはつながりません。

③スプレッドの評価

スプレッドは、最低スプレッドの狭さに加えて、スプレッドの安定性まで含めて評価しています。

また、スプレッドとは別に取引手数料が発生する場合は、両方を合計した実質コストをもとに評価しました。

④ボーナスの評価

ボーナスは、口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方を総合的に評価しています。

口座開設ボーナスは金額だけでなく、利益の出金条件や利用条件が厳しくないかまで確認しました。

一方、入金ボーナスは合計金額よりも付与率の高さを評価の主軸にしています。

たとえば、合計金額が1,000万円でも最大10%のボーナスなら評価は低く、合計金額が100万円でも最大120%のボーナスなら高く評価しています。

⑤日本語サポートの評価

日本語サポートは、有人窓口の有無や対応時間を実際に確認して評価しています。

さらに、日本人担当者による対応が受けられるか、自然な日本語で応対してもらえるかによっても点数が変わります。

⑥取引の自由度の評価

取引の自由度は、EA利用・スキャルピング・両建てなどの許容範囲を確認して評価しています。

どの業者にも共通する禁止事項は評価に含めず、多くの海外FX業者と比べて独自の禁止事項がある場合に点数を下げています。

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